【転職の合間にボストンに1年間語学留学】現地の友達の一言がきっかけで勉強に集中することに

ボストン語学留学

3年前まで1年間ほどボストンに語学留学していました。そもそも海外には興味があり、転職をする際に、すぐに次の仕事を見つける前に、語学留学でもしてみようかなとおもったのがきっかけです。

実際行ってみて感じるのは、中途半端なスタンスだといずれにしろ損をするということです。遊ぶなら遊ぶ。勉強するなら勉強に専念するなど。なんでもいいですが、ちょっと遊んでちょっと学ぼうなどと考えていると、痛い目をみる・・・というか損をします。

留学1か月で勉強モードに入る

私自身、最初は中途半端に過ごしていたのですが、1ヶ月ぐらいしたところで、友達にグサっとクギをさされました。

「勉強がしたいの?外国の空気が吸いたいの?」

私はそこから勉強に集中することにし、休日も特にイベントがなければ、だらだらするよりは部屋で勉強をしていました。

生活するうえでは、自分で学校の傍にアパートを借りたので問題もなく、かなり自由でしたが寮を選択した友達のはなしだと、かなり当たりはずれがあるようです。

特にホームステイではずれをひくと、とんでもない環境で勉強どころじゃなくなる様子です。
ただ、そういう場合でも学校側も相談にのってくれるので、問題は解決できる様です。

あと、食事についてですが、実際のところボストンでも日本食は購入できますが、値段が倍以上します。「アメリカでも日本食うってるらしいしいらないや!」ということにはならにので、長期滞在する場合は、持ち込んだり送ってもらったほうが無難です。

少人数制の授業、遊びもあり充実した生活を送れた

以外だった事としては、学校側からもイベントのお誘いがあったことでした。「ホッケー観戦をしよう」とか「野球をみにいこう」とかそういった類が多かったです。

わたしは、ホッケーの方に行ってみました。
日本でホッケーの試合などみたことなかったので、日本との差はわかりませんが、観客も熱狂的で「ああ、スポーツ大好きな国って本当なんだなぁ」と感じました。

学友に関しては、日本人以外にもアジア圏からは台湾人や韓国人などがいましたが南米から来る方もけっこういました。特にブラジル人が多くてびっくり。教養の無いわたしは「ブラジル人って英語しゃべれないんだ」と心の中で驚きました。彼らの公用語はポルトガル語だそうです。

学校の授業自体は少人数クラスで10人~15人程度でした。結構丁寧に教えてくれるので、学ぶ気があれば困る事は少ないと思います。
ただ、施設としてはあまり綺麗ではありませんでした。学校側が悪いというより、日本人の感覚から考えるとありえないくらい、生徒が汚すからだと思います。

後、知らずに行くとちょっと驚きそうなのはネット環境です。どこで接続しても物凄く重いです。インターネット大好き国の韓国人の子とかは、ずっとイライラしてました。

学校の外も、昼間なら基本的には安全で、「外国人」という感覚が向こうの人にはあまりないのか、割と簡単に溶け込めます。カルチャーショックはいたるところで受けますが、楽しんだ者勝ちといったところでしょうか。

最後に注意点ですが、もし語学留学をするなら、教室に明らかに騒がしすぎたり迷惑な生徒がいたら、学校側に直接相談したほうがいいです。
教師は、何もしない(もしくは何もできない)人がけっこういるので、放置しておくと授業が荒れます。一度上を通すと手のひらを返したかのようにしっかり説教をしてくれるので、早めにてをうったほうがいいです。

実際私のクラスに、一人騒がしすぎる子がいたのですが、学校側から幾度と無く怒られ続け、すぐに来なくなりました。学校によるのか教師によるのかはわかりませんが、私が見た限りだとその「怒り方」は、日本の教師のような「一応、お客様」という部分がなく、本気で説教するのでかなり効くみたいです。
(というかそれくらいしないと、効かないのかも。)

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