TOEFL iBTのスピーキングの点数を上げる秘訣とは?

TOEFL iBTスピーキング

留学のためにTOEFL iBTの高得点が必要な学生や社会人の方は大勢いらっしゃるでしょう。かくゆう私も数年前に、大学院への留学に必要な点数を取得するために必死で英語の勉強を開始しました。一般的な英語の学習は大学を卒業後も継続していたものの、こうした試験で決まった期限までに高得点を取得する必要があるのは、当時は大変なプレッシャーでした。

リーディングやライティングは仕事で必要であったため毎日のように意識せずとも対策はできていましたが、当時はスピーキングはまだまだの状態でしたので、仕事で英語を話す機会は大変少ないものでした。

初めてTOEFL iBTを受けるときは実力が発揮できないことが多い

初めてiBTを受験したときは、緊張もしましたし、時間があっという間で、ほとんどうまく話すことができませんでした。まだ数回試験を受けることができる時間があったので、対策として、スクールに通うことも考えましたが、仕事も忙しかったので、独学でスピーキング用の書籍を都心の大型書店で購入し、帰宅後や週末に練習しました。

問題になれることがまず肝心と考えましたので、本に掲載されている問題を全て解いて傾向をつかみ、練習を継続しました。TOEFLは大学や大学院へ入学する方が主な対象なため、スピーキングに限らず、大学で使われる表現や単語を覚えたり、傾向を自分で分析しつつ、間違えたところ、うまく答えられなかった問題などをさらに繰り返し解いて、どんな問題にも対応できるように自分のなかでパターンをつくるようにこころがけました。

最初のテストのときの結果は、スピーキング以外もさんざんな結果でしたが、回を重ねるごとに、点数もあがり、リーディング、ライティングにスピーキング、リスニングも近づいてきて、結果として全体の点数も大学院へ申請するのに十分な点数を取得することができました。

地道な努力が大切で、毎日続けることが点数アップの秘訣

普段は英語を話すことが多くない状況からの留学であったため、自宅での独学でのこうした地道なスピーキングの練習で増やした単語や表現が、米国の大学院に入ってからも自分のものとして使うことで、日々の生活や学業にいくらかは役立ったと思います。ただし、学生などの時間のある方は、一般的な英語の会話の練習もしてみるほうがよいかもしれません。会話の「慣れ」があると、どんな問題にも対応できますし、実際に留学後も役立つでしょう。

お金に余裕のある方で時間のあまりとれない方は、TOEFL対策の専門のスクールに通うことは効率的でしょう。英語は時間をかけると点数も実際に使える能力も上がっていきますが、ある一定の期限までに高得点を出す必要がある場合には、よいスクールに通う、よい対策本を購入する、など、手段が一番大事になるでしょう。

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