【イギリス、ケンブリッジに短期留学】海外で外国人と話す楽しさ、喜びを味わった2週間

イギリス・ケンブリッジで語学留学

子供の頃から海外に興味があり、いつかどこかの国へ行ってみたいと思っていました。しかしなかなか機会はありませんでした。大学1年生の冬に、大学主催の短期留学プログラムの案内を見つけてすぐに応募し、面接を受け、メンバーに選ばれた時はやっと行けると喜びました。

行き先はイギリス、ケンブリッジの語学学校で期間は2週間でした。外国に行ってみたいという憧れだけで申し込んだのですが、実は私は高校から受験英語の勉強が大嫌いでした。

まともに勉強をしてこなかったので、英語がほとんど出来なかったです。でも、怖いもの知らずな私は、英単語とジェスチャーで乗り切れると思っていました。

午前は授業、午後はアクティビティを楽しんだ短期留学生活

短期留学中は、他の国の人と一緒に勉強するのではありませんでした。一緒にプログラムに参加してる同じ大学の同級生たちだけで一つのクラスを作り、一緒に勉強しました。

先生はイギリス人講師2名。午前中に英語の授業を受け、午後はアクティビティとして様々な場所へ行きました。

英語の授業では、基本的に文法の勉強でした。他には発音とか、ホームステイで使える英語を教えてもらいました。授業は全て英語で行われるので、最初は上手く聞き取れないし、言いたい言葉が英語で出て来ず、ついていくのが大変でした。授業中は辞書を使うのが禁止で、心もとない気持ちになる事もありました。

しかし、上手く言えない事は、知っている単語や別の言葉でどんどん話して伝えていけばいいという先生のアドバイスを受け、恥ずかしがらずにとにかく話してみる事を心掛けました。

そうする前は、辞書がないと話すのに不安を感じていました。でも、そのことを実践できるようになると、ホストファミリーとの会話も喫茶店での注文も、どんどん話せるようになりました。

この短期留学に参加して、身に付いたことです。こういう経験が出来て本当に良かったと今思っています。

2週間で身についたことは外国の人と話す勇気、そして外国語で話せる楽しさ、喜び

たった2週間では英語力はそれほど身に付いたとは思いません。しかし、外国の人と話す勇気が持てるようになりました。

あと、文法の大切さもわかりました。短期留学に行く前の、単語とゼスチャーでどうにかなるという考えは直ぐに消えて、

最低限の文法はしっかり覚えなくてはいけないなと気づくことが出来ました。

そして、ますます英語が好きになりました。英語をなんで勉強するかといえば、英語を使って話をするためです。

この留学で、片言でも英語でホストファミリーや先生と話したり、買い物や注文をできたことで、外国語で話せる楽しさ、喜びを確認できたと思います。

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