【中国黒竜江省ハルビンにある大学での3週間短期留学】 食事、買い物、相互学習、全てが良い思い出

中国ハルビン短期留学

中国語の発音に興味を持ち、大学1年生の時に第2か国語として中国語の勉強をしました。その後は、積極的にではないですが、マイペースにゆるゆると勉強を続けていました。

大学4年生の時に、中国への短期留学の募集がありました。ちょうど就職活動も終わっていましたし、今までの勉強の成果を試したいという思いもありました。一緒に中国語を勉強していた友人も参加することを聞いて、参加する事を決めました。

その日にならったことを食事や買い物で試してみる、これが現地で語学を学ぶ醍醐味

私が参加した短期留学は、中国黒竜江省ハルビンにある大学で3週間中国語の勉強をするというものでした。レッスンでは、中国語のテキスト教材を使って、単語や文法、会話の練習をしました。

先生の発音はとても綺麗で、聞き取りやすかったです。自分で考えて文章を作ったり、大きな声で読んだりと普段大学で受けていた、受け身な授業とは違って、とても新鮮で楽しかったです。

現地で語学を学びに行く事の大きなメリット

現地で勉強する利点は、学んだことをすぐに使えるという事でした。その日に勉強した文法を、夜の買い物や食事の際に使っていました。

また、授業を受けた大学では日本語の学科があり、日本語を勉強している同じ年の大学生と交流できたのも良い思い出です。彼らは困ったことがあればすぐ手伝ってくれました。いろいろな所も案内してくれたり、一緒に出掛けたり買い物したりと仲良くなれました。

外国人とお互いの文化を教えあったりした相互学習が楽しかった

「相互学習」という、お互いに自分の国の言葉を教えあう勉強方法があるのですが、私もパートナーを見つけ、一緒に勉強しました。授業の予習や復習も手伝ってもらいましたし、教科書には書いてない流行りの言葉や、若者の言葉も教えてもらいました。人気のある歌手の歌を教えてもらったり、カラオケに行ったりと文化も面でも教えてもらえました。

この短期留学ではホームステイではなく、大学の外国人専用の寮に泊まりました。寮生活はとても便利でした。学校と同じ敷地内にあり、疲れたらすぐに帰って休む事が出来ました。留学した最初の頃は、緊張しているせいか授業が終わるととても眠くなったり、体調を崩しがちでしたが、直ぐに自室に戻れるおかげで、マイペースに生活して馴染んで行く事が出来て良かったです。

参加した短期留学は3週間で、最初は長いと思っていましたが、実際に現地で生活しているとすごく短く感じました。聞き取りも会話も慣れてきて、少しずつ話せるようになってきたなと実感できて来た頃に帰国となりました。最低でも1か月は滞在していたかったです。ですが、本当に良い経験になりました。

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