【19歳の時バースに語学留学】海外に住むという経験が自分を成長させたオーストラリアでの1年間

オーストラリアパース短期留学

19歳の夏に、一年間、語学留学という目的で、定年になったら住みたい場所ナンバーワンに選ばれた、オーストラリアのバースに出かけました。

住むところは、ベネットストリートにある、ベネットロッジという、日本人ばかり20人ほどが共同生活をする寮でした。オーストラリア人のご夫婦が、住み込みで、夕方の食事の支度をしてくださいました。

日本人ばかりのビジネススクールで、学校自体にはいろいろな問題があり、楽しくはありませんでしたが、学んだことはいろいろありました。週に1度は、食事当番があって、バーナーさんの作ったお料理を盛り付けたり、後片付けをしたりという役がまわってきました。中には、寮の食事がまずいからと言って、外食をしたり、食事当番が面倒だからと言ってさぼったりという人たちもいましたが、私は余分なお金をかけたくなかったので、食事はなんでも残さずに食べました。

オーストラリアの食事というものは、あまりおいしいとは言えません。調理されたものを、自分で味付けして食べるといった印象が強かったです。あまり味がなかったので、塩コショーや、ケチャップなどをかけて、味をつけないと食べられないくらいのものでしたから、お金がある人が、寮で食事をしたくないと思われたのも理解できなくはありませんでした。

洗濯機は、日本と比べるとかなり強力なものでしたから、あまり使いたくなかった私は、手洗いをしていました。脱水だけは、洗濯機を使ってしました。

気候は、静岡のように、冬も寒すぎず、快適に過ごせました。ただ、日差しが強いので、日焼け対策は万全にしないといけませんでした。皮膚がんになる確率が、オーストラリアは上位をしめていますので、帽子、サングラス、日焼け止めクリームは、出かけるときは必ずつけて行きました。

若いときに海外に住むという経験が留学の一番のメリット

中国人の友達、イレインと会えたことが、私の留学した時の収穫です。彼女には最近連絡を取ることはなくなってしまいましたが、7年くらい文通をしていて、彼女の結婚式に出席させていただいたのが良い思い出です。

留学してよかったことは、物おじしなくなったこと。英語はあまりうまくなりませんでしたが、若いときに、海外に住むという貴重な経験をさせてもらって、とてもよかったと思っております。また、機会があれば、オーストラリアを訪れてみたいです。観光目的で、いろいろな場所を訪ねてみたいです。ワーキングホリデイもおすすめです。私は、いくことができませんでしたが、いく機会があれば、ぜひお勧めしたいです。

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