【EFカレッジシアトル校】アメリカ・ワシントン州の州都、オリンピアで10か月の語学留学

アメリカワシントン州で語学留学

高校卒業までは部活に忙しく、海外に行ったこともなかったのですが大学で姉妹校のあるニュージーランド・クライストチャーチに短期語学留学をしたことがきっかけで、それ以降はイギリスのロンドン、イタリアのアレッツォ、トルコのイスタンブールなど語学留学が趣味というほど行くようになりました。

一番長期で行った語学留学はアメリカ・ワシントン州の州都オリンピアでの語学留学でした。EFカレッジという各地にある語学スクールで、オリンピアはエバーグリーン州立大学のキャンパス内に位置していました。EFではシアトル校としていますが、実際にはシアトルから2時間ほどのオリンピアにあります。

語学留学の目的はとにかくネイティブ並みに英語が話せるようになること、学ぶのはスラングのようなものではなくてキレイなニュースキャスターのような品のある英語、決めていました。ワシントン州を選んだのも他の場所に比べ英語がキレイであると思ったからです。

大学のサークルにも積極的に参加。アメリカ人としかできない経験を楽しんだ

実際、このキレイな発音に慣れてしまっていたので、ニューヨークやカリフォルニアへ小旅行へ行った時にはすごく聞き取り辛いと感じたほどでした。

10ヶ月の留学でしたが、とにかく先生方や関わった方々が親切で親身に指導してくださったのが一番の価値ある体験でした。大学の敷地内にありましたので、大学施設を使えたのも良かったですし、学生との交流も出来たという点においても語学力を伸ばす上で役に立ちました。大学のサークル等にも積極的に参加できたので良かったです。

学生寮もありましたが、海外からの学生と楽しい時間を過ごすというよりも、アメリカ人としか出来ない経験がしたい、と思いホームステイを選びました。私のホストファミリーはお金のため、というより本当に学生の面倒を見るのが大好きな家族で、一緒にキャンプに連れて行ってくれたり、コンサートへ行ったり、かけがえのない時間をプレゼントしてくれました。

ホームステイ先は色々トラブルがあることもありますが、私は本当に良い家族にめぐり会えたと感謝しています。

語学においては、自分の経験では、3ヶ月くらい毎に波があり、慣れて来て英語も調子良いと思っていた所からスランプのように全然出来ないと悩む時期があり、またそれを乗り越える、という感じでした。元々語学力もある方だったので8段階あるレベルの5から始めることが出来、早い段階で8まで進みましたが最高レベルの8にいる時の方が悩むことが多かったように思います。上のクラスになればなるほど、ヨーロッパの学生が多かったですが、ディベートをする時などもとにかく頭の回転が速く言葉の問題というよりも思考回路の問題?で悩むことが多かったですし、苦労しました。

語学留学で学んだ一番のことはたくましさ。自分の意思を伝える重要さは忘れない

最初の頃はかたくなに日本語は日本の家族に電話する時以外は絶対に使わない!としていましたが、今思えばものすごく頑固だったな、と思います。ただ、日本人とばかりつるんで日本語ばかりを使っている状態ではなかったのは自分にとって良かったと思います。

帰国後、英語を使った仕事を、と思っていたのですが結果としては英語以外の語学(トルコ語)を使う仕事に就きました。語学留学で学んだことは語学以上にたくましさではないかと思います。

自分の意思をしっかり伝えること、慣れない環境に順応させること、を学びました。自分の意思をしっかり伝える中でも日本人としての奥ゆかしさは忘れないように、と思っています。

私は色んな国の語学留学をしましたが、スクールとしても環境としてもオリンピアは最高でした。キレイな発音の英語、大都会ではない緑のある環境、と総合してダントツ1位です。EFの先生方のレベルの高さや親切さにおいてもおススメです。

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