【アメリカ、ロサンゼルスのUCLAの短期留学プログラムに参加】外人と日常会話ができたことが自信につながった充実の3週間

UCLA短期留学プログラム

私は大学2年の時に、アメリカ合衆国のロサンゼルスのUCLAの短期留学プログラムに3週間の日程で参加しました。勉強した場所は「English Languge Center」です。

クラスは最初に現地で受ける「プレイスメントテスト」という英語の試験の点数により、レベル別に分かれます。私は試験の結果が良かったようで、7クラスあるうちの一番上のクラスに入れたので、外国人と日本人が半々でした。外国人の人達の国籍は多様で、ドイツ、スペイン、コスタリカ、トルコ、韓国、ブラジルなど世界各国から留学生が集まっていました。他のクラスは日本人ばかりの所が多かったので、多国籍のクラスで学べることをとても嬉しく思いました。

自分から外国人に話しかけ、日常英会話ができたことが留学初期の自信に

授業では、自分から外国人の留学生たちに話しかけてみました。英語圏に来るのは初めてだったので、自分の英語が通じるかどうか不安で一杯でしたが、日常会話程度なら普通に話すことができて自信がつきました。

たまに発音が通じない時もありましたが、そんな時には最終手段として紙に書いて話したりもしていました。色々な国の人と会話していて、共通語としての英語の重要性を認識するとともに、母国語が違う人と、英語という共通の言語で互いに意思疎通をすることができる喜びを味わうことができました。

しかし、ビジネスの話題になると、たまについていけないこともありました。英字新聞を読んで話し合うという授業もありましたが、読むスピードも他の人達よりも遅く感じたので、帰国後にまずは日本語でビジネスに関することをしっかりと学び直し、英字新聞を沢山読むことにしました。

また、私はグループワークで自分の意見を積極的に発言することが苦手で、なかなか自分の意見を上手に伝えることができなかったのが悔しかったです。外国の留学生達は日本人に比べて、よく積極的に発言し、自分の国のことについてもよく勉強して知っていました。私は日本の事についても知っているようで知らないことがわかり、それ以後日本文化や歴史などについても勉強するようにしました。この悔しい経験をバネに、帰国後は大学のゼミなどで積極的に発言するよう努めるようにしました。この留学がきっかけになり、グループワークの苦手意識がだんだんと無くなってきたので良かったと思っています。

また、授業以外にも、「language exchange」というネイティブの人達と交流するプログラムがあったので、同じ部屋の日本人の友人と一緒に参加しました。2人の現地の人達と「チーズケーキファクトリー」という所で会い、沢山会話できたのでまた自信がつきました。

日常生活で普通に意思疎通できたのでアメリカに住んでも大丈夫と思うくらい英語が上達

3週間滞在する中で、バスの運転手や、乗客、タクシー運転手、お店の店員などとも普通に意思疎通ができ、一人で買い物もできたので、このままアメリカに住んでも大丈夫かもしれないとまで思えました。また、日本に比べて食事の量が大変多いことや、バスの座席が日本より大きいこと、バスの停留所名が表示されなくてわかりにくかったことなど様々な発見がありました。

また、授業の後や休みの日には、サンタモニカビーチに行ったり、ビバリーヒルズやディズニーランドにも行けたのが良かったです。飛行機に乗って同じ部屋の友人とサンフランシスコにも行きました。

そこでは、ロサンゼルスとサンフランシスコの英語のイントネーションがかなり違うことにも驚きました。何となくサンフランシスコの英語はイギリス英語の発音に近いような気がしました。遠出するとさらに色々な発見があり、面白かったです。

私の行っていた短期留学のプログラムのクラスは初心者向けから上級者向けまで多様なクラスがあるので、少しでも海外で英語を学びたい人から、自分の実力を試したい人まで幅広い層にお薦めです。

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