【日本人がいない街で必死にもがいたイギリス短期留学体験談】英語漬けの日々で学んだ新しい価値観とは

イギリス短期留学

私は大学生の時にイギリスのボーンマスと言う都市に短期留学しました。自分のかよう大学でロンドン大学に行く留学プランがあったのですが、私は田舎の都市であるボーンマスに留学することになり、その時に大学の生協のスタッフの方がロンドン大学に行く留学プランの方と一緒に合流させてもらうように計画してくださり、それに行くことにしました。なぜならその方が費用がで安くで行くことができたからです。

私はボーンマスにある田舎の町のバークレー学院だったと思いますが、そこの学校で授業を受けることになりました。そこは世界各国の人々が集まり、英語を学ぶ短期留学の方ばっかりだったので、とても楽しく同じ目的意識を持って頑張ることができました。ここの勉強はもっぱら英語を習得することでしたしホームステイ先でも英語しか全く話さなかったので本当に英語漬けの毎日でした。

ロンドンやオックスフォードと違い日本人がいない街での留学生活

他の場所では確かロンドンやオックスフォードなどは日本人がたくさん留学に訪れていて、そこで勉強するとたしかにたくさんの仲間ができてよかったのかもしれませんが、私のいたボーンマスにはほとんどと言っていいほど日本人がおらず、もちろん学校にも日本語を話せる仲間など全くいませんでした。しかも韓国や中国の人のアジアの人々もほとんどおらず、周りにいるのはヨーロッパ系の人々ばかりでした。つまり私はそこでの授業で英語ばかりの内容に価値を感じただけではなく、普段の生活から英語漬けの生活を送れることに本当に日本では考えられないほどの経験ができました。

なんといっても私はロンドン大学の留学プランのツアーの人たちに組み込まれていっただけでしたので、飛行機の手続きや向こうでの滞在手続、その他いろいろ自分でやらなければならないことばかりだったのが本当に苦労しました。

そのバークレー学院でまずは英語の能力を測る試験があったのですが、その最初のガイダンスもすべて英語でしたし、本当に大変な思いしました。今となってはいい経験だと思えるのですが、その時はいい経験をしたいとかすごく今自分は成長してるのではないかなど微塵にも思わなかったのです。とりあえず大変でなぜこんなとこに来たのだろうそればかり思っていました。

しかし元々自分がここ選んだのは全く日本語が通じない英語ばかりの世界に入っていく事を自ら進んでいったのですから、とにかく甘えることができない、頑張らなければ何もできない、という意味で真剣にがんばることができたことが本当に良かったと思います。

日本での生活を見直すことができた短期留学

誰かに頼り甘えた人生とは違い、ここでは自分が切り開かなければ前に進めないと意味で自分の中で何かしら変化が起こった事は確かです。

日本にかえってきたときには、日本はなんて恵まれているんだろうと思いました。ここはもちろん言葉だけでなく、食べ物にしても生活にしても友達にしてもいろいろなものがあって、支えあって仲間意識を持って行動をとっていたところ、このイギリスでの短期留学の中で自分の中で培われてきたものは自分ですべてしなければ前に進めないということでしたので、本当にいい経験ができました。

ここの学校は8割がた出席しなければ卒業できないということ、授業の最後に試験があるのですが、それをきちんと合格しなければ卒業証書または終了証書を送れないということでしたので、必死になって頑張りました。短期間でしっかりと英語を身につけて、なおかつ自分というものを磨き直したい、見つめ直したいと思っている人にとってはぴったりなコースだと思います。おかげで、いろいろな外国の人と友達になりました。これは後にも先にも自分の人生においてかけがえのない瞬間だと思います。お金で買おうと思っても友達を買うことできないですものね。

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