大学卒業後ワシントン州立大学へ。留学して一番良かったことは、自分の意思で決めるようになったこと

アメリカ大学院留学

私は、大学卒業後、アメリカのワシントンに渡り、大学院を卒業しました。それから、アメリカの学校の先生を転々として現在に至ります。韓国人の彼氏はまだ、日本には来ていませんが、これから、日本の大学で英語の先生として働きます。私は、大学院をアメリカの学校で過ごしましたが、最初は、全然英語が話せなくて、家に引きこもる毎日でした。

でも、学校の研究もしなけらばいけないし、学校のことはわからないけど進んでいるし、もう頭の中はいつもパニックだったのを覚えています。勇気を持ってまわりにいる人に話しかけるようにしました。

留学当初は単語で会話

最初は言っている事がわかりませんでしたが、大学は出ているので単語はわかりますから、単語で会話していた感じですね。そのうち、こういう風に話せばいいのかと大学の中で学び、いろいろな国の人と話しました。だんだんわかってきましたが、きれいな英語を話すのはほんの一割で、あとはすごい国のなまりがでる英語を話しているんだとわかりました。そうこうしているうちに大学が終わるので就職どうしようと思っていたら、アメリカで英語の先生を募集している学校があり、その学校の試験を受けてみました。

採用していただいたのがカリフォルニアのほうの学校だったのでそこらへんの学校を転々としました。小学校から大人が通う英会話スクールまでいろいろな学校に勤務しました。いろいろな国籍の人たちが通っていたので英語で生活するのが当たり前で日本語を1年に10回しゃべればいいかなと言うほどもう、英語だけの生活になっていました。

もはや日本語が危なくなってしまった。彼氏とも英語で会話しています

そのうち、韓国人の彼氏ができましたが、彼も韓国語をほとんど話さないので英語で二人で話しています。共通の言語が英語になってしまい、本当に日本語が話せなくなりそうになりました。そうして、4月18日に、日本の大学で英語の先生を募集していたのでアメリカから帰国して、大学で英語を教えることにしました。

彼は、後から来るのですが、まったく日本語がわからないのですごく心配です。日本の生活に慣れてくれることを切に願います。これから、日本で生活していきますが、留学を考える方、ぜひ自分の意思でなんでも決めるようにしてください。

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