【マンハッタンでビジネス留学】語学留学の後、ニューヨーク私立大学に入学、会計学士号を取得

マンハッタンに大学留学

私が留学したのは、アメリカのニューヨーク州のマンハッタンです。初めに、マンハッタンのミッドタウンのウエストサイドのタイムズスクエア駅付近の小さな英語学校のESLで3か月ほど学んだ後、バークレーカレッジというプライベートスクールの短期大学で会計学を学びました。短期大学卒業後、一年間会計関連のインターンシップをマンハッタンにある日系企業でしました。会計のインターンシップ終了後、ニューヨーク市立大学バルーク校の4年制大学に編入して、会計学士号を取得しました。最初の目的は、英語を学び、映画などを勉強して日本に帰国する予定でしたが、ニューヨークでどうしても働きたいと思い、予定を変更して、ビジネスを学ぶことに決めました。会計学を選んだ理由は、アメリカで就職する時に、不景気でも就職しやすいと知人の人に教えてもらったからです。

色んな外人と関われるニューヨークのマンハッタンは刺激的な場所

私が留学を通して、最も価値がある体験だと思ったのは、ニューヨークのマンハッタンという場所柄、色々な国の人と関わることができたことです。学校でできた友達は、アメリカ人の人より、自分自身のような外国人が多く、フランス人、イスラエル人、中国人、韓国人、カンボジア人、ロシア人、オランダ人、ドイツ人、マレーシア人、イギリス人などでした。私は、日本の地方都市の出身なので、あまり外国人の方と接する機会がありませんでしたが、ニューヨークのマンハッタンでは、あちこちで外国語が飛び交っているので、とても刺激的な場所だと思いました。日本人の人も多いので、場所によっては日本人があまりにも多すぎて、外国にいる気がしない時もありましたが、その分、マンハッタンは日本人にも住みやすい環境だと思いました。
私が、マンハッタンに住んだばかりの時は、英語が全く分からず、電話の掛け方も知らなかったので、せっかく日本で紹介してもらったニューヨークに住んでいる日本人の方に連絡を取るのに、あまりしゃべれない英語で、ホテルの人に手伝ってもらいやっと連絡をとることが出来ました。地下鉄に乗るにも、チャイナタウンに行こうと思ったのに、間違って特急に乗ってしまい、ブルックリンまで行ってしまったりもしました。学校では、プレゼンテーションにとても苦労しました。最初のうちは、練習してもなかなか上手にならず、みんなの前でプレゼンをしても、聞き手の反応があまり良くなかったり、みんなちゃんと理解できているかなとかなり心配でした。

失敗を気にせずトライし続ける重要性を体感。ビジネスを本格的に学びたい人はニューヨーク市立大学がおすすめ

留学前は、引っ込み思案でしたが、留学してたくさん失敗をし、失敗をあまり気にせず、なんでもトライしなければ生きていけないことを学んだので、全体的に積極的になったと思います。
私の通っていたニューヨーク市立大学の会計学部は、全米で一番会計士になる人が多いプログラムなので、ビジネスを本格的に学びたい人にお勧めです。卒業生の多くがウオールストリートで働いているので、良いネットワークができると思います。

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