【ビジネスを学びにオーストラリア大学留学】マーケティングを猛勉強し現地企業の社長を前にプレゼンも

オーストラリア大学留学

私は、オーストラリアのブリスベンにある、QUT(Queensland University of Technology)で、経済学部(マーケティング)を勉強していました。

日本の大学では、得られない価値のある体験がいろいろできました。例えば、国際色豊かな学校での勉強、授業の中でのプロジェクトにて他の国籍の人たちとのチームワークとプレゼンテーション、Integrated Marketing Communicationの授業では、現地の中小企業と提携して行われ授業の最後には実際の会社の社長の前で広告改善策のプレゼンテーションをしたり。

学園祭のようなことを行うクラスでも、出店をいち企業としてコネクションを利用しての仕入れ、宣伝活動、売上、利益の計算など実践に沿った内容はとてもやりがいのあるものでした。どのクラスも、Case Studyが充実しており、すぐに機会があれば役立つ本当に実践に即した最新のマーケティングを習うことができました。

母国語ではない言語で勉強するのはやはり大変だった。積極的に質問することを心がけました

大学での勉強は、とても充実していましたが やはり母国語ではない言語で勉強するので、言葉の壁には苦労しました。テキストブックを読むのにも、ネイティブの倍以上時間はかかるし、レポートを書くのにリサーチするのにも時間がかかる。たまに問題の意図を勘違いするのもしばしば。

的外れなレポートの内容にならないように、クラスメイトとか講義の後の小クラスのTutor(先生)と話合うのは必須でした。

この大学生活を通していくつか変化がありました。問題内容の理解は出来るけども、不安に思うことが多かったので積極的に質問して聞くようになったこと。少しでも気を抜くと単位を落としてしまう危機感から、きっちりクラスに出席して 課題をこなすこと。いっぱいいっぱいになっても頑張れること。

キャリアチェンジをするために留学している人は多かったと思います

自分通っていたコースは、学士のコースだったので自分と同じように 日本で高校卒業してすぐに働きに出たけども、働いてみて思っていたのと違って、キャリアチェンジをしたい!と思った人におすすめです。実際に、同じキャンパスの日本人の人で年齢は自分と同じもしくは自分より年上が多かったですね。

だいたい21~29才くらい。特に本気で勉強したい人にはいいと思います。逆に勉強以外のキャンパスライフを楽しみにしている人には、つらいものがあるのは明白です。なにせInternational Studentは、ネイティブの現地学生の倍は勉強しないと追いつきませんから。日本の大学は入学するのは難しいですけど、海外の大学はちゃんと入学までに現地の準備コース通えば たいていの人はちゃんと入学できます。やはり日本の私立の大学に通うくらいの予算がかかるのがネックですが。

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