韓国のカナタ語学院での短期留学体験談。もっと韓国語が好きになりました

韓国短期留学

韓国語を学び続けて3年たち、そろそろ実践での経験でスピーキング力を身につけたいとおもっていました。しかし、会社勤めをしているとなかなかリアルに韓国人と話すというきっかけもありません。そこで少しでも現地にいって生きた韓国語を学びたいという思いで、短期留学を出来る所がないかさがしていました。韓流ブームの影響で、今は韓国への留学プランはいろいろ見つけることができます。ただ、私が求めていたのは語学をしっかりと学べるプランでした。

GWを使ってソウルのカナタ語学院に短期留学

その中で私が決めたのは、カナタ語学院という語学の専門学院です。韓国のソウルのホンデという町にあります。この語学院はオリジナルのテキストがあって、日本の韓国語教室でも使っている所もあるので、私も学校の名前は知っておりある程度有名な学校です。

私はこの学院のゴールデンウィークの一週間のプランを選択し、日本からネットで申し込みしました。仕事をしながら大型連休をつかって学びに行けるプランがあるのはとてもありがたかったです。

学校の授業は午前から昼までで、月曜から土曜までありました。授業はもちろんすべて韓国語で進められます。まずは、授業の初日にレベルテストを受けてそれぞれのレベルにあったクラスに割り振られます。

私は3級のクラスで大体レベル的には中級クラスでした。日本人が殆どのクラスでしたが、中級くらいになるとやはり真剣に学ぼうとしている方々ばかりなので、フリータイムも日本人同士だからといって日本語を使わず、韓国語で日常会話もすることにしていました。授業が終わってクラスのみんなで学校の近くでランチをして、一緒にそのあと行ける人でカフェで勉強という毎日でした。

宿題もそれなりにでるので、多少大変でしたが勉強している充実感はとてもありました。そして、なにより日本で受けていた週一回のレッスンより進みが早いので、どんどん新しい表現を学べることがとてもうれしくやりがいがありました。

生活の中で語学を身につける留学体験は有効

授業で学んだ文法は、すぐに生活の中で使うように心がけました。生活自体は、旅行の延長のようなものですし、何度も訪れたことのある韓国なので困ることも殆どなく過ごすことができました。中級程度話せるようになると町にでて、店で質問したりすることも可能なので授業以外の時間もとても勉強になりました。

私は元々、口べたの方なので韓国語習得も人一倍時間がかかっていますが、こうやって生活の中で身につけることができる留学体験は、私にとってとても有効でした。短い間の留学生活でしたが、「話す」と言う事を重点的に勉強することができ、また常に韓国語でどのように話すかと言う事をいつも考える生活だったので、それがとても表現の幅を広げることに役立ちました。

カナタ語学院は、学校のシステムもしっかりしていますし、テキストも分りやすいです。学生の年齢層も幅が広いのでどんな年の方でも学びやすいと思います。そして、アットホームな環境も私にはあっていました。私が通った学校の施設自体も、ホンデという学生街にあります。

周りにはオシャレなカフェやご飯を食べれる所が一杯ありますし、洋服屋さんやアクセサリーショップなども沢山あるので、好きなカフェを見つけたり、いろんなお店を見て回ったりしながら、フリータイムも充実して過ごすことができました。

日本に帰って来てからは、ずいぶんと韓国語の実力が上がったなと実感することができました。そして、もっと韓国語が好きになり、勉強意欲もあがり、今は韓国留学体験を振り返って、韓国語で日記を書くようになりました。

もし、また行く機会があれば、カナタ語学院には年末年始の休みの短期留学プログラムもあるので、その時に参加したいと思い、お金をためています。

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