【語学留学のよくある不安】留学を躊躇させる言語の壁

言語の壁

日本語でもコミュニケーションは難しいのだから英語ならなおさら

留学で1番気掛かりなのは言語の問題です。相手に自分の言いたいことを伝えるのは、普段慣れ親しんでいる言語であったとしても難しいことです。ちょっとした言い間違いから仲違いしたり、思わぬ発言からあらぬ誤解が生まれたりすることはよくあることなのです。いつも住んでいる国ですらこのような結果が出てしまうのですから、初めていく留学先ではどんな問題が発生してしまうのでしょうか。犯罪にまで発展してしまうかもしれませんし、想定外の事件を呼び起こしてしまうかもしれません。自分が勉強したい一心で留学に訪れたというのに、悪いことばかりが起きてしまうような気がするのです。言語による壁は、時に戦争の引き金にもなります。これらのことが頭の中を駆け巡り、留学に行くことを躊躇してしまうのです。

by Lさん

ホームシックになりそうで不安

留学を踏みとどまってしまう理由としては、ホームシックにかかった場合にはどうすればいいか分からないからです。

ほとんどの留学生というのは、留学して間もない時期や、留学してしばらくした時期にホームシックにかかるということです。

言葉、環境、友達などに慣れることができないで、自分の英語力がなかなか伸びてこないために心配になることがあるそうです。

そのため、もしホームシックにかかってしまったような場合には、学校の仲間たちや滞在先の人たちにどんどん英語で話しかけるといいそうです。

しかしながら、どんどん英語で話しかけるといいということでも、英語がそれほど得意ではないため、このようなことを行う自信がないので心配です。

by Iさん

留学時に言葉が話せないと特に病気や怪我が心配

留学に行くことを踏みとどまってしまうのは、やはり言葉の壁が大きいです。これが例えば私がアメリカ人であれば、同じ英語圏のイギリスやオーストラリアなどに留学するのは、それほどハードルの高さを感じることは無いと思います。英語圏でなくても、英語が話せるのであれば世界中の主な国々で言葉に困ることはあまりないはずです。

普段の生活で、食事をしたいと注文するときや、移動の際の電車やバスの運賃や乗り換え情報、公的機関での手続きの際などで言葉の問題がでると思われますが、何よりも病気や怪我のとき頭が朦朧としていたりパニックになって冷静さを欠いているときに、言葉が通じないと一体どうなってしまうのだろうと不安に感じてしまいます。

言葉の不安は大きいです。

by Wさん

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