【大学生の長期留学】 就職後の事を考えても、学生のうちに休学して長期留学に行ったほうがいい

大学生の休学・長期留学

現在大学の2年生です。これまで外国へ出たことがないので、たとえ半年であっても海外に留学したいとは思います。しかし、その一方で躊躇する気持ちがあるのも事実です。

ためらう理由の一つはやはり大学の卒業が遅れてしまって、それが就職のときに不利にならないかという事です。留学によって確かに得るものの多いでしょうが、果たしてそれを就職先の企業が評価してくれるかどうかは疑問です。一年ぐらいの留学では語学力が飛躍的に発展するとも思えませんし、留学によって得たものを相手が全く評価してくれなかった場合、留学は失敗したといえるのではないでしょうか。

そんなことを気にせずに【自分のやってみたいことを海外で試す】という感覚で留学すればいいのでしょうが、ちょっと迷ってしまいます。

by Aさん

就職が気になり学生のうちは留学できなかった

大学の頃、留学をしようと思いましたが、なかなかそれができませんでした。

というのも、就職のことが頭にあったからです。

留学を1年してしまったら、ストレートで就職を決めることができなくなってしまいます。

そこで、仕方なく長期留学をあきらめました。

今思えば、休学をしてでも長期留学をすべきでした。

大学生の頃から10数年が経過した今、ストレートで就職していようと1年ブランクがあろうとも、大して違いがないことに気づきました。

1年間のスタートの違いなんて、後からどうにでもなるものです。

事実、1年間留学をした私の同期入学の人は、今ではわたしと同じくらいのポジションにいます。

スタートダッシュの遅れを、その後見事に取り戻したのです。

by Rさん

学生時代のうちに留学しておかないと、社会人になってからでは難しい

 私が留学を踏みとどまってしまう理由は、自分自身の年齢があまり若くないということです。

 たとえば、10代や20代ならば、今後の人生をみすえて留学をしてみようとチャレンジする気持ちが大事だと思います。また、多感な時期に留学をしたほうが、自分自身が語学を吸収するスピードも早く、とても効率的だと私は思います。

 しかし、現在の私はもうすぐ30代の後半にさしかかろうという年齢になっており、自分自身の勝手な判断ですが「今さら留学してもなあ」という年齢面でのあきらめが頭を支配しています。

 本来ならば、あまり考えず「行ってみよう」と思ったときに行くのが良いかもしれませんが、完全にそのタイミングを逃してしまいました。ですので、これから年を取れば取るほど、もっと留学への意識は低くなってしまうと私は思っています。

by Eさん

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