清潔感がポイント。

私が好感を持った婚活パーティーやお見合いでの服装は、清潔感とさりげないブランド着用です。初対面の男性のまずどこを見るかと言いますと外見です。お互いに初対面同士、性格や趣味などは分かりません。相手の事を分からない状態で好印象を持つか持たないか決まるのも外見です。

外見の中には、身長、体型、服装が含まれています。すぐに誰にでも好感を持たれるように変えられるのは服装のみです。だからこそ、細心の注意をはらって決めなければなりません。ここで私が出会った婚活パーティーに参加していた男性の服装について話をしたいと思います。

一人目の男性は、三十代後半の公務員のかたでした。ビシッとしたスーツを着用しており、外見からも真面目で誠実そうな雰囲気のある方でした。簡単な自己紹介の後のフリータイムでは、自然と女性が集まり会話も弾んでいるようで楽しそうでした。

二人目の男性は、ポロシャツにボトムスで少しラフ過ぎる格好をしていました。ボトムスもおそらくノーブランドなのか所々ほつれていて、少しだらしがない印象を与えました。フリータイムの時は、私ともう一人女性が話し掛けにいきましたが、フリータイムが終わるまでその他の女性は来ませんでした。この男性は、都内で小さいながらも会社経営をしており、従業員も60名程抱えていることを知りましたが、その情報でさえ初対面で好感を待ってもらえないと伝える事は出来ません。

三人目は、二十代後半のごく普通のサラリーマンでしたが、ワイシャツとネクタイがさりげなくブランド物にしていました。この男性の周りには、何人か女性がいて楽しそうでした。

四人目は、三十代後半の自営業の方でしたが、シワシワのワイシャツとジーパンというちぐはぐな服装をしていました。

私が出会った三人の男性は、年齢、職業、年収、趣味、それぞれ違いますが初対面で好感が持てたのは、清潔感のある公務員の男性とサラリーマン方のお二人でした。独身男性だからかアイロンや衣類のシミに無頓着な方は、少なからずいましたが印象はあまりよくありませんでした。シワシワのワイシャツにプレスのかかっていないズボンは最悪です。

どんなに性格や職業が良くても、女性目線からは、「だらしがない人.自分の事もちゃんと出来ない人」と映ってしまいます。

お見合いや婚活パーティーで自分をよく見せたいのであれば、服装に注意して汚れやシワがないか確認する必要があると思います。当たり前の事だと思うかもしれませんが、意外と当たり前に出来てない人が男女関係なく、多い気がします。またブランド服だから良いと、ゴテゴテのブランドロゴが入ったものも、「いかにも」見栄を張りましたと主張しているようで、逆にみっともなく映ってしまいます。何事にも程々が良いと感じます。

上記を踏まえて、私が思う好感の持てる男性の服装は、落ち着いた色のスーツにワイシャツ、この時ワンポイントのさりげないブランドロゴが入ったネクタイかワイシャツ着用だとオシャレに見えますし、清潔感があります。隠れたオシャレは、女性は敏感です。自分に置き換えて考える方も少なくないからです。ブランド物に理解があるのか、もしこの人とお付き合いする事になった場合デートをする時オシャレにも気を使ってくれるのかなど、出会ったてからの未来を想像してくれるかどうかも関わってくると思います。
お見合いや婚活パーティーは、その場限りの出会いの場ではなく、将来の伴侶を探す場所です。初対面の印象が悪ければ、せっかくの良い出会いを逃してしまう事になります。

いつもより、やり過ぎ位服装に気を使い出来れば知人の女性などに服装のアドバイスをもらう事が良いかもしれません。女性目線の好感の持てるコーディネートを身に付ける事で、女性との縁が増えると思います。

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