【海外ボランティア】アフリカのボランティア・スタディツアーを実施しているNPO法人

2011年3月現在、島嶼を含めて54の独立国があり、人類の発祥の地と言われるアフリカ、内線や紛争が度々起こり、エイズや伝染病の問題など、日本でもその貧困と社会問題が新聞に取り上げられることが多い大陸です。

そんなアフリカでのボランティア・スタディツアーを実施しているNPO法人をとその活動内容をいくつか紹介します。

アフリカボランティア news.livedoor.com

医療支援団体AfriMedico

http://afrimedico.org/

AfriMedicoは医薬品の提供を通じてアフリカの全ての人々へ当たり前の医療を届けたいをモットーに結成された医療支援団体です。 アフリカでは医療資源そのものが不足しており、今私たちが当たり前のように受けている皆保険制度も存在しません。

インフラの不整備等により病院や薬局までのアクセスが悪い、病院までアクセスできても受診までの待ち時間が長い、受診料が高いといった問題があり、その結果、病気にかかっても容易に医療サービスを受けられず、その間に、病気が重症化して、最悪の場合死に至ることもあります。

このような状況を少しでも改善するために、アフリカの全ての人々へ日本の薬を届けたい、私たちはこのように考えています。AfriMedicoでは寄付することはもちろんのこと、改印になってシンポジウム、講演会、イベントなどへの招待や、アフリカへのスタディツアーの優待される予定です。

NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ

http://amani-ya.com

アマニ・ヤ・アフリカは1998年旅行でケニアのキベラ地区を訪れた1人の女性が、戦争難民のように国際的関心も集まらず、 政府からは放置されて援助の手も届いていない、慢性的貧困にあえぐ人々とその子供たちとの出会い、 そのような厳しい環境の中でも明るく逞しく生きる人々を何とか支援したいという、一途な想いで仙台から始まったアフリカとの交流支援団体です。

アフリカと日本を結ぶ架け橋として教育支援・経済的自立支援・文化交流を通して、共に生き、共に成長し合える活動をします。

主な活動はストリートチルドレンのための学校支援、フェアトレード商品の販売・促進、各種国内イベントの開催、職業訓練所の運営やスタディーツアーを企画運営しています。

NPO法人IFE

http://npo-ife.jp/

IFE(イフェとはベナンの言葉で「愛・分かち合い」という意味です)は、日本とその他のアジア諸国、アフリカ諸国との間の教育・文化・技術・医療の協力提携、並びに日本とアジア、アフリカ諸国との相互理解の推進に寄与する事を目的とし活動しています。

その活動は、小学校建設やジャパンハウスと呼ばれるアフリカに置ける日本についての情報発信しせつの運営、たけし日本語学校や日本への留学生の支援、農業の支援をしています。

IFEでは日本語教師も募集しており、アフリカで教壇に立ってベナンの唯一ある日本語学校で子供達のこぼれる笑顔を見ながら、働くことが可能です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ニュース

  1. バンクーバー、トロント、ビクトリアはカナダでも有名な留学地。カナダは治安、交通の便も良く、過ごし…
  2. ヨーロッパで暮らしてみたい!という夢を叶えるのがヨーロッッパ留学、そしてワーキングホリデーです。ヨ…
  3. アカデミックな街でハーバー大学などの有名大学がある『ボストン』。メジャーリーグのボストンレッドソッ…
  4. ルワンダ共和国(ルワンダきょうわこく)、通称ルワンダは、中部アフリカに位置する小さな共和制国家であ…
  5. ブリスベンのあるクィーンズランド州ではボランティア人口がどんどん増加しています。州としては、近い将…

ランキング

ページ上部へ戻る