オーストラリア ワーホリ

バンクーバー、トロント、ビクトリアはカナダでも有名な留学地。カナダは治安、交通の便も良く、過ごしやすい、そしてカナダ人はフレンドリーって聞くから大丈夫!と思って留学する人もいますが、やっぱり現地で本当に困ったときに頼る場所があるかないかは大違いです。

留学ドットコムでは現地サポートが充実しており、日本人がていねいにサポートしてくるので安心して留学できますよ!今回はその現地デスクをご紹介します。

ワーホリビザの取得

ワーキングホリデーのビザを取得する場合は、渡航先である在日本の大使館、または領事館に申請を行って取得することになります。日本が協定を締結しているのは12ヶ国(カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、台湾、香港、イギリス、ドイツ、フランス、アイルランド、デンマーク、ノルウェー)です。

各国ごとに年齢制限、毎年受け入れる人数の上限などが異なります。2013年の実績ではカナダが6,500人と多くの人を受け入れていますが、アイルランドは400人と10分の1以下に設定されています。

そのため、希望の渡航先の受け入れ人数が少ない場合は、取得に何年か掛かるケースもありますので、意思決定は早めにされた方がいいでしょう。

オーストラリアのワーキングホリデーの特徴

オーストラリアのワーキングホリデーは、やはりパースやゴールドコーストなどの海に面した地域の人気が非常に高い傾向にあります。

学校に通いながらホームステイをすることで、日常的に英語に触れられる環境に身を置くような、スタンダードな滞在方法は根強い人気です。それ以外に、帰国後の就職を有利にするための、英語の資格取得に特化した授業を受けられるようなプログラムを選択する方も、最近の傾向としては多くなっています。

短期留学の場合はビザが必要>

短期留学の場合は、必ずしもビザの取得を必要としない国があります。逆に、短期の滞在の場合でもビザの取得を義務付けている国もあるので、各国ごとのポリシーに関してはそれぞれの在駐日大使館に問い合わせし、聞いてみることをオススメします。

また、留学のスタイルによっても申請条件が異なりますので、語学留学をメインとするのか、現地で仕事の経験を積むためにインターンシップもするのか、ご自身が計画されている留学プランに沿って必要なビザの申請条件を確認することが必要になるでしょう。

オーストラリアではIELTSが主流になっています。これはTOEICと似たようなテストで、7.5以上がTOEICで900点相当のレベルになります。IELTSで7.5以上を取得しておくと、日本に帰国した際も勉学に励んできたのだという印象を与えることができ、優位に就職活動を進めることができるようになります。

オーストラリアは日本と比較して大きく物価が安いわけではないので、最低でも50〜100万円は初期の必要経費として準備しておくと安心できます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ニュース

  1. バンクーバー、トロント、ビクトリアはカナダでも有名な留学地。カナダは治安、交通の便も良く、過ごし…
  2. ヨーロッパで暮らしてみたい!という夢を叶えるのがヨーロッッパ留学、そしてワーキングホリデーです。ヨ…
  3. アカデミックな街でハーバー大学などの有名大学がある『ボストン』。メジャーリーグのボストンレッドソッ…
  4. ルワンダ共和国(ルワンダきょうわこく)、通称ルワンダは、中部アフリカに位置する小さな共和制国家であ…
  5. ブリスベンのあるクィーンズランド州ではボランティア人口がどんどん増加しています。州としては、近い将…

ランキング

ページ上部へ戻る