【オーストラリア留学の常識】オーストラリア留学に必要なビザはどれ?
- 2014/8/1
- 留学

日本人がオーストラリアへ入国する場合、必ずビザが必要になります。ビザの手続きって本当に面倒くさいですよね。でもビザないと留学もワーホリも何にもできなくなってしまうので要注意です。。
オーストラリアのビザは滞在目的によって細かく分けられており、100種類以上あると言われていますがここでは、オーストラリアの観光ビザ、学生ビザ、ワーホリビザについてざっくりご紹介します♪
3ヶ月滞在可能な『観光ビザ(E-VISA)』
観光ビザ(ETA)はインターネットで申請することができます。ETAは3カ月間滞在有効なビザで、語学学校にも3ヵ月間通うことができます。ただし仕事はできません。
お試しで短期留学をされる方、または現地で学校見学後に決めたいという方は、まず観光ビザで現地入りして学生ビザに切り替えることもできます。
学校に通うのに必要な『学生ビザ』
学生ビザは学校に通うためのビザです。現地でも学生ビザ申請ができるため、日本で学校を決めずに観光ビザで現地入りし、現地で学校を決めてから学生ビザに切り替えることもできる。学生ビザの方は80%以上の出席率が推奨されている一方で、アルバイトは週20時間まで可能です。
学校に4ヶ月通い、働くのに必要なワーキングホリデービザ
ワーキングホリデービザは18歳から30歳までに一生に1度だけ取得できるビザです。学校に4ヵ月間、仕事も同一雇用主の元で6ヵ月間働くことができます。それ以外に関しては自由なビザです。
語学学校やアルバイトをしばらく行った後に、セカンドワーホリのためにファームに行く方も増えてい ます。また、ラウンドと呼ばれるオーストラリア1周の旅に出る方もいます。
(留学ドットコム-オーストラリア・カナダ留学より一部抜粋)