渡航費・滞在費はJICAが負担?JICA(青年海外協力隊)の海外ボランティア

日本と開発途上国の人々をむすぶ架け橋として、互いの知識や経験を活かした協力をすすめ、平和で豊かな世界の実現をめざす、『JICA(青年海外協力隊)』JICAではでは年齢に関係なく、ボランティアしてくれる方を募集しています。

社会貢献するのに遅いなんてありません。そして一度本気で社会貢献を経験するだけで、その後の人生にプラスな影響があるのではないでしょうか。今回はJICAの海外ボランティアについて紹介していきます!

JICA(青年海外協力隊)とは?

青年海外協力隊は独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する海外ボランティアの一つです。活動の舞台は発展途上国であり、その国々が抱える様々の課題に対し、ボランティア活動を展開し貢献します。日本国籍があり、20才から39才までの方なら誰でも参加でき、活動期間は原則2年間です。

渡航費・現地生活費などの費用をJICAが負担してくれちゃう?

また、基本的に参加者自身の持ち出し費用はなく、渡航費や現地生活費・住居費などの必要経費はJICAが負担します。また、青年海外協力隊を派遣する国には、JICAの海外拠点があり、派遣される隊員の安全面が確保できる口と地域のみですので、状況が不安定な危険地域に派遣されることなく、安全面での心配はありません。

よりよい明日を世界の人々と共有するため、日本が持つ技術や経験を伝え、役立ててもらうことに大きな意義があり、そしてそれは開発途上国との友好親善及び相互理解の深化にもつながります。

海外ボランティアに参加する意味

また、ボランティアに参加する人にとっても、海外から日本社会を見直すことによって日本の良さを再発見したり、課題を確認したりして、自分自身を成長させ、真の意味の国際人となる機会でもあります。さらに、ボランティア参加を通じて得たこと、学んだことを帰国後に日本社会に還元することで、日本の地域社会が抱える課題の解決にも貢献することができます。

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