【ヨーロッパのワーキングホリデー】イギリス、フランス、アイルランドで異なるワーホリ事情

ヨーロッパで暮らしてみたい!という夢を叶えるのがヨーロッッパ留学、そしてワーキングホリデーです。ヨーロッパは物価が高いため、大学、語学学校に留学するとなると何百万という費用を用意しなければなりません。

ですがワーホリなら働いて稼ぎながら生活できるので留学よりも費用を抑えられます!仕事がない日には各ヨーロッパに旅行に行けるのも魅力の1つですね。今回は、人気の高いイギリス、フランスそして、アイルランドのワーキングホリデーについて紹介します!

イギリスでワーキングホリデー

イギリスのワーキングホリデーは、他の国は通常1年しか滞在期間を認めていないところ、イギリスは2年認めていることが特徴です。長期滞在して英語をしっかり身につけたいという方にはオススメの渡航先です。

イギリスは物価が高いので、150万円程度は準備しておくことをオススメします。長期滞在が認められているので、語学の習得よりも一歩先に進んで、専門的な内容も習得を目指す方が多い傾向にあります。イギリスは発音に訛りがありますが、長期で英語を勉強できる環境に身をおけるので、専門的な内容も学んだ経験は就職に優位性を持って望むことができるでしょう。

フランスでワーキングホリデー

フランスでは、フランス語以外にもファッションや料理など、日本とは異なるフランス独特の文化的な側面も学ぶことができるでしょう。フランスは学校に通える期間に制限を設けていないので、ワーキングホリデーで滞在している1年間、すべての期間を通して学校でフランスの勉強をすることができます。

フランスは物価が高いので、150万円程度の初期費用は準備しておいた方がいいでしょう。フランス語を習得しても、広く公用語として使われている言語ではないので、就職には特段有利に働くことがないでしょう。

アイルランドでワーキングホリデー

アイルランドの都市ダブリンは物価が高く、残高証明も50万円を要求されるので、初期費用として150万円程度は準備しておきたいものです。費用も敷居もお高いイメージがありますが、語学習得で渡航する外国人はアジアの率が少なく、ヨーロッパからの留学生が多いので、英語を学ぶには最高の環境と言えます。

アットホームなこじんまりとしたスクールが流行っており、日本語を話する環境がないため、英語力を飛躍的に向上させることができます。英語漬けの環境で習得した豊かな英語のスキルは、就職でも有利に働くでしょう。

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