気になる!イギリスの語学学校や英語の発音、教育水準

英語を習得したいと考えた時に、留学先の候補として上がる国にはアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、イギリスなどがあると思います。イギリスの英語は、ひとつひとつの単語を比較的はっきりと発音します。

そのため、日本人の耳には聞こえやすく、発音も簡単なため、他の国の英語よりも馴染みやすいという特徴があります。アメリカのように単語と単語をつなげて発音ことも少ないため、英語の吸収のスピードもイギリスの方が早いケースが多いです。綺麗な本場の英語を身につけたいという方には、イギリスで学ぶことが断然オススメです。

イギリスの語学学校は日本人が少ない

イギリスの語学学校では、留学生の国籍の比率において、日本人の割合が少ないのが特徴です。留学したものの、日本人同士で仲良くなり、英語を全然習得せずに日本に帰国する留学生は以外と多いものです。

ハワイやロサンゼルス、カナダのバンクーバーや、オーストラリアの大都市ではその傾向が顕著に見られます。その反面、イギリスにおいては一般的に日本人の割合が10%以下と少ない傾向にあります。どのような国からの留学生が多いかと言うと、ヨーロッパ系の割合が多く、30~50%以上がヨーロッパ系の留学生で構成されています。

アジア人という括りで見ても、20%~30%以下で、英語圏ではアジアからの留学生が少ない国となっています。日本語が聞こえてこない•話ができない、という環境にいかに身を置くことができるかが、語学習得の最短の道です。この点でイギリスに留学することは他の国と比較して最良の選択と言えるでしょう。

イギリスの教育レベル

アメリカのボストンには、MIT(マサチューセッツ工科大学)やハーバード大学があり、ハイテク産業などが集積しています。しかし、イギリスにはボストンに劣らない世界的にトップレベルの大学がいくつもあります。国としての教育方針も個々人の能力を伸ばすことを重視しているので、のびのびと勉強を進めていくことができます。

教育のレベルや質といった世界ランキングでも、イギリスはいつもTOP10位以内に入る高水準な国のため、しっかりと勉強に打ち込みたい方には魅力的にうつるのではないでしょうか。

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