【オーストラリアのケアンズに2週間短期留学】自分からコミュニケーションをとる重要さを感じた現地での授業

ケアンズ・短期留学

大学時代にオーストラリアの北部にあるケアンズで、2週間ほどの短期留学をしました。ケアンズランゲージセンターという語学学校で、英語初心者向けのプログラムを受けました。

高校時代から英語が好きで、1度海外に行ってみたいという強い要望があり、冬休みを利用しての留学でした。初めての留学で非常に緊張していて、出発までは不安で眠れない日もありました。

ケアンズに到着すると、ホームステイの家族が快く迎えてくれました。ネイティブと実際に英語で話したのはこれが初めてで、最初はほとんど聞き取れなくて正直不安になりました。

しかしホームステイの家族はそれを察してくれて、ゆっくりと丁寧にオーストラリアの文化や生活について説明してくれました。

学校への道順や、バスの乗り方、買い物の仕方など、色々なことを1日で説明され、1日目からかなり疲れたのを覚えています。

最初は緊張して授業にうまく参加できず。外人に刺激を受け発言しだすと授業が楽しくなった

次の日から学校が始まり、クラス分けのテストがありました。私の英語力は正直それほど高くなかったので、中間のクラスに入ることになりました。

周りは日本人とスイス人の生徒で構成され、学校内では基本英語だけで会話するルールもありました。授業内容は対話が多く、どんどん自分から発言する必要がありました。

日本人は比較的おとなしく、スイス人はどんどん自分のアピールをしていました。この辺りは海外の生徒はなれているのかと、見習いたいと感じました。

同じクラスなので英語力はそれほど差はないのですが、積極性はスイス人の方が高いかと感じました。私も最初の3日は控えめでしたが、先生からもっと積極的に授業に参加しなさいと言われました。

そこからは自分の考えを変え、どんどん発言をするようになりました。自分の意見を言うことで、クラスメートともコミュニケーションがとれるようになり英語を使うのが楽しく感じられました。

授業のスタイルが違かったため最初は苦労しましたが、慣れてくると自分で考えているという意識を持ち勉強が楽しくなりました。机にむかって単語や文法を暗記する勉強も重要ですが、語学はやはり使うことでモチベーションが上がると実感しました。

英語が完璧じゃなくても海外生活はできると感じた2週間。とにかく一度海外に行ってみることが大事

たった2週間でしたが、英語に対する意識と今後の学習のモチベーションも上げることができ、非常に有意義な留学生活だったと感じています。英語ができないと海外では生活できないと思いがちですが、実際には英語が完璧じゃなくても生活することはできます。

むしろ自分からコミュニケーションをとれるかのほうが重要なので、迷っている人は一度海外に行ってみることをお勧めします。自分の中の世界観が変わっていくことは間違いありません。

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