【アメリカ、ロサンゼルス留学】費用、就活への影響を考慮して短期留学にするも充実した日々

ロサンゼルス留学

私は大学時代、アメリカのロスアンジェルスに短期留学に行ったことがあります。当初は短期とは言え留学に行く事には抵抗がありましたが、どうしてもアメリカで学びたいと次第に考えるようになりました。私が大学で学んでいたのは経営学です。ただ、日本で学ぶ経営学には価値はないという話を大学の教授から聞き、留学に興味を持ちました。しかし、年単位で留学するとなると、大学を休学する必要性があります。そうなると就職するまでの時間が伸びてしまいます。

また、予算も1年間アメリカに滞在して勉強するとなるとかなり掛かります。親にも負担を掛けたくありませんし、自分もそんなに貯金を持っていませんでした。そこで考えたのが短期留学です。夏休み期間を利用して経営学を学ぶための留学制度があると聞いて、いろいろ調べました。

アメリカへ行くので、それなりに費用は掛かりますが、長期の留学と比べたらかなり安く済むとのこと。親や大学の教授と相談して、実際にアメリカのロスアンジェルスへ向かいました。ただ、現地に到着して思ったことは、自分の英語が全く通じないことです。

日本に来た留学生と普通に会話できた自分の英語が、現地では通じない

英語力に絶対的な自信があったわけではありませんが、英語のテストの成績はかなり良く、うちの大学に来た留学生とも英語で会話して問題なかったので、何とかなると思っていました。でも、全く通用しないのです。もちろん相手の方が言っている事は理解できるのですが、こちらの言葉が全く通じなくて困りました。買い物などの際はボディランゲージや簡単な単語で通じるので困りませんでしたが、街で声を掛けられた時の対処が本当に困りましたね。

ロスアンジェルスはニューヨークなどよりは治安がいい方だと聞いておりましたが、日本と比べたら銃社会であり、物騒な地域です。

知らない人からいきなり声を掛けられると軽く恐怖を感じましたね。

それでも経営学の知識はより高まりましたし、たくさんの友人を作ることが出来ました。現地の友人も日本からの留学生の友人も。

未だにたまに会って飲みに行く仲ですからね。正直友達を作りに行ったのかなと考えてしまうくらいです。

就活で短期留学で得た経験が評価され、志望する企業から内定を獲得

でも、留学経験を買われて、志望順位が高かった企業へ内定をもらうことが出来ました。短期ではありましたが、短期の留学経験で得たことを正直に話して、分かってもらえました。

留学によって日本の良さとアメリカの良さを実感することが出来ました。正直私は日本の方が好きです。でも、アメリカも好きです。また機会があれば勉強しにアメリカに行きたいですね。

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