【遼寧師範大学に中国留学】中国語の発音が難しく、授業は何度も居残りに

中国留学

中国語をどうしても学んでみたいという思いを抑えることが出来ず、以前中国の大連市にある遼寧師範大学に2年ほど語学留学していました。

全く中国語が分からない状態で中国に渡ったので、留学当初は不安な気持ちだらけです。しかし中国での生活に慣れてくると、本当に来て良かったと思えることが沢山ありました。

学校の授業は中国語のレベルでクラス分けしてくれるので、中国語初心者でも大丈夫です。先生はとても丁寧に教えてくれるので、全く中国語が出来なかった私でも分かりやすかったです。

ただ先生は中国語しか話せなかったので、質問する時も中国語で伝えなければならず大変でした。中国語は発音がとても難しく、何度も居残りで授業を受けましたがなかなか上達せず苦労の連続です。ヒアリングも少しでも早い中国語になると私の耳が拒絶反応を起こしてしまい、進歩がなかなか見られず苦悩しました。

それでも、日本の語学学校に通うよりも中国に語学留学をしてで中国語に触れた方が絶対にいいと思います。<全く喋れないけど中国語に興味があるという私の様な人にお勧めです。

中国留学で得た一番のものは「友情」

寮でのルームメイトは韓国人留学生でしたがとてもいい人で、よく一緒に食事に出掛けたりもしました。ひとつだけストレスを感じたのが、私のものを勝手に食べたり使ったりしてしまうことです。ちょっとカルチャーショックを受けました。

隣の部屋のアメリカ人留学生と意気投合して、英語を教えてもらったりと寮生活は色々なことがあって楽しかったです。

私が中国留学で得た一番のものは友情です。幸運にも日本語を学びたがっている中国人の学生達と知り合う機会がありました。

お互いの言葉を教え合っているうちに、一緒に遊びに出掛けたりする仲になりました。彼らが暮らす寮の食事に招待してくれて、水餃子の作り方を教えてくれたりもします。今でも教えてもらった水餃子をよく作って食べています。

中国で生活して精神的に強くなりました

付き合ってみて分かったことですが、中国人は仲良くなるとちょっと戸惑ってしまうほど親身になって接してくれます。

私が高熱を出した時は中国人の友人達が私を担いで病院まで連れて行ってくれたり、朝まで看病してくれたりもしました。

困った時にはいつも私のそばに彼らがいてくれました。中国人の友人達と仲良くなれただけでも、留学をした価値があったと思っています。

昔は臆病だった私が中国で生活することによって、とても精神的に強くなれました。中国語をだいぶ話せるようになったことはもちろんですが、未熟だった私自身がとても自信をつけて人間として成長出来たことが留学の成果だったと思います。

今の自分に留学の経験が大きなプラスになっているのは間違いありません。

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