オーストラリアのケアンズで1ヶ月の語学留学。ホストマザーのことが大好きになりました

オーストラリア留学

大学1年生のときに、大学の生協プログラムを利用して1ヶ月の語学留学へ行きました。行き先はオーストラリアのケアンズ。大学からは学年も学部学科も異なる14名での参加でした。

中学の頃からずっと海外へ行きたいと思っていた私にとって、高校を卒業する少し前から始めたアルバイトで、大学1年の夏までにお金を貯めて、初めての海外ということで、長年の夢が叶った瞬間でもあり、すごく楽しみにしていたことをよく覚えています。

語学留学がメインというよりも、毎日朝から昼すぎまでレベルに応じた語学学校のクラスで勉強をして、昼からは毎日色々なアクティビティが予定されていました。

渡航前にホームステイ先のお知らせが届いたときには、高校で英語の教師をされているお母さんと犬と猫の家庭ということで、私が想像していた子どもたちがいる家族にホームステイをする想像とは違っていたため、少しの不安がありました。

ホストマザーが自分のために時間を使ってくれて本当に嬉しかった

でも、実際にホームステイが始まってみると、もう孫もいる年齢のホストマザーであったため、私に使ってくれる時間がほかの子どもたちがいる家庭のホストファミリーよりも断然多く、ここのお家にホームステイできて本当に良かったと思いました。

海外では日本のボランティア感覚のホームステイとは異なり、ホームステイの収入を目的に受け入れている家庭も多くあります。

そのため、プログラムに参加した14名のなかでも、ホームステイの環境にはかなり差がありました。

私は日に日にホストマザーのことが大好きになり、とっても自慢のママでした。

最終日には、ホストマザーの部屋へ自分の枕を持って行って、一緒に寝てもいい?と聞いて1つのベッドで一緒に寝たぐらいです。

1ヶ月の短期留学が楽しすぎて、4年生のときに1年間ワーキングホリデーへ

毎日が夢のような時間で1ヶ月の短期語学留学はあっという間に終わってしまいましたが、このとき毎日が本当に楽しくて幸せで、次海外へ来るなら絶対に1年間は滞在しようと決めていました。

帰国後、通学しながらアルバイトをいくつも掛け持ちをし、4年生を休学して念願の1年間オーストラリアへワーキングホリデーへ出かけました。

そのとき、2ヶ月ほどケアンズにも行くことになり、帰国後の連絡を取り続けていたホストマザーに電話をしたところ、なんと向こうから一緒に暮らさないかと言ってくれたのです。

私を本当の娘のように可愛がってくれ、無料で住まわせてくれ、今も私たちは本当の家族のようにはなかなか会うことはできていないけれど、一生繋がる家族となりました。

彼女との出会いは私にとっての宝物です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ニュース

  1. バンクーバー、トロント、ビクトリアはカナダでも有名な留学地。カナダは治安、交通の便も良く、過ごし…
  2. ヨーロッパで暮らしてみたい!という夢を叶えるのがヨーロッッパ留学、そしてワーキングホリデーです。ヨ…
  3. アカデミックな街でハーバー大学などの有名大学がある『ボストン』。メジャーリーグのボストンレッドソッ…
  4. ルワンダ共和国(ルワンダきょうわこく)、通称ルワンダは、中部アフリカに位置する小さな共和制国家であ…
  5. ブリスベンのあるクィーンズランド州ではボランティア人口がどんどん増加しています。州としては、近い将…

ランキング

ページ上部へ戻る