オーネット入会中のお見合いパーティの話

オーネット会員として活動を行っていると、別途料金が必要ではありますが、定期的にお見合いパーティが行われます。

私が参加したものは、大人数で行う、3分程度の会話で区切られるお見合い方式のものが苦手だったので、支社でこじんまりとしたお見合いパーティでした。

人見知りが激しい人や、なかなか打ち解けるのに時間がかかる人には、大人数で行われるお見合いパーティだと圧倒されて、疲れて帰るだけになるので、比較的私が参加したような形式のほうが良いと思います。婚活をされている方ならなおさら、自分からどんどんいける積極的な人であればわざわざ結婚相談所を利用しなくても、出会いがあると思うので、大人しめの人のほうが多いのではないかと思います。

では、さっそく体験談に移ります。まずは幸せだった体験からお話ししたいと思います。

やはり人気のある方には話題が集中して、なかなか当日はじっくりお話が出来ませんでした。

婚活上人気のある方って、男の人だと、シビアな話年収も見られますが、外見だとイケメンすぎる人よりも、普通の穏やかそうな人のほうが人気なように思います。ですが、どうしてもお話をしたい方がいる場合、お見合いパーティ終了後に、ネット上の会員ぺーじを利用して、交際申込みが可能でしたので、帰宅後に自分が気になった人気の男性に申込みをして、二人で食事をする機会が持てました。

お会いした男性は、第一印象と同じく穏やかそうな方で、メーカーの研究職をしていて激務であるためになかなか出会いがないけれども、周りはどんどん結婚していくことに焦りを感じ、婚活を始められたそうでした。

こういったお見合いで食事をした場合、男性が負担するのがほとんどなようですが、私はどうもそれが苦手で、ちょっと押し問答しながら少しお支払したのを覚えています。

お見合いパーティの席で、自分もゆっくりお話をしたかったけれど、出来なかったから、こうやって誘ってくれてありがとうと言われた時は、有頂天になってしまって何をしていたのかあんまり覚えていません。

連絡先を交換して、仕事が激務な男性であったので、二回目のデートに至るまでになかなか時間がかかりましたが、私の大好きなカフェ巡りに付き合ってくれたり、相手の大好きな阪神戦の観戦に行ったり、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

男性の転勤により、私は家庭の都合上地元を離れられず、結婚には至りませんでしたが、とても良い思い出です。

次は、不幸だった話といいますか、今となっては笑い話に出来ることをお話ししたいと思います。

別で参加した、お花見を兼ねたお花見パーティの席で、私は特に印象に残っていなかったのですが、交際申込みをしてくださった男性がいました。基本、よほど生理的に受け付けない意外はとりあえずお会いしてみる主義だったので、お茶をしたのですが、数百円のカフェオレを割り勘だからと1円単位まで請求されたのにまず驚き、失礼ながらこれはないわと思ったので、食事を避けて早めに帰宅したのですが、そのあとのアピールが激しくて、驚きました。

まずは、自分で撮った写メを大量に添付して送ってきて、返信を迷っていると、過去に自分が婚活においてどれだけの件数の女性にどうやって振られたのかを赤裸々に記載した長文と、最後にだから今度は失敗したくないんですと締められていて、怖くなって、オーネットの担当者を通じてお断りさせて頂きました。

本当に今となっては笑える話ですが、当時は怖くて、婚活をしていることを自分の両親には話していなかったので、一人で自室でうろたえていました。

お見合いパーティで出会える方は、とても素敵な方もいますが、本当に色んな人がいるので、連絡先を交換する前に、経験を積んで見極めるのが重要です。

でも、前に進まなけば出会いはありませんので、機会があればどんどん参加して下さい。今は、色んな体験を兼ねたお見合いパーティも多いので、面白いですよ。

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