期待に満ちた初の街コン

街コンブーム真っ盛りの去年の夏に地元の仲良し四人と参戦しました。興味本位と本当に誰か良い人がいればいいなと言う思いで参加申し込みをしました。

男女共、2名?4名で1グループとして応募でき、男性は8000円、女性は5000円でした。男性側が8000円と高額な事もあり、変な男は集まらないと考えて、街コンが待ち遠しくウキウキでした。

最初は、決まったお店にグループ単位で集まり、ランダムに配られたカード番号のテーブルに座りました。4名席に男女2名ずつです。そこで『初めてまして』が始まります。

暫くして、運営側の司会者が街コンについての説明をします。MAPが配られた、3?4カ所のお店が飲み放題・食べ放題と説明を受けました。まず、始めということで30分程お話ししましょうとなり、話しました。

とても面白く、盛り上がりました。あっという間に30分が過ぎて、司会者が『さ、ここから自由時間になります。移動しても良いですし、ここに留まっても良いです。さ、アドレスゲットするなら今のうちですよ。』と胡散臭く盛り上げてくれてました。

男性側は、気があってもなくてもしぶしぶLINE交換してくれました。申し訳ないなって感じながらも、私達はすぐさま次のお店へ向かうことになりました。

4名だと席は、男女2名ずつなので動きずらいとなり、グッパーして2名ずつで行動することになりました。2名で行動することになりましたが、行きたいお店が同じだったので一緒に入りました。

それぞれのグループの健闘を祈りながら、お店の中で分かれました。

案内された席には、男性陣がまだおらず、男性陣が来る前に私達は合図を決めようと言い出しました。完全に生理的に無理な男だったら、髪の毛をかきあげる仕草に決まりました。

そして、私達は新しい店に入りました。席には、まだ男性は居らずワクワクして待っていました。

そしたら、汗だくのおデブの男性2人が私達の目の前に向かってきたのです。小声で『ねぇ、あの人達じゃないよね??ねぇ?』その返事もする間も無く、私達の目の前にどっしりと座りました。

友達は、すぐさま合図も忘れて『一杯飲んだら出よ』と小声で言ってきました。友達の機嫌は、見る見る悪くなり、ハラハラしながらおデブ達と話をしました。

もう友達は、怒りモード。トイレに行って来ると言い、この席に座っているのも嫌な様子でした。戻ってきたら、店の中で分かれた友達2人についてる男性は、イケメンでとても盛り上がってるのを見たらしく、さらに激怒。

すぐ10分くらいで次のお店に行きたいと告げるとおデブらは、『LINE交換しよ』と言ってきました。友達の顔を見るとイライラMAXで、何でお前らに教えないといけないんだよの調子。LINEのふるふるをやって交換することすら面倒な様子で、『じゃ番号言うから、打って。090xxxxxxx』と嬢王様。この姿には、もう笑えました。

店から出で、他の2人と合流するや否や怒り爆発してる姿に、大笑いしました。この悔しさをどこで発散したいとカラオケにすぐさま行きました。

しかし、イケメンに当たった友達は街コン後に『飲もうよ』とのお誘いLINEが来てました。

まだ、カラオケの途中でしたが彼女も渋々飲みに行くことに承諾しくれて、女性4人と男性2人と飲みました。

すごく楽しく話してましたが、怒りの収まらない彼女にとってはつまらないらしく、『あ、地元の人が飲みに来てって誘いが来たから帰るね?』と小一時間くらいで帰っていきました。

そのあと3人宛に『ごめん、さっきのうそ。もう帰りたいから帰るね。』と一斉メール。街コンは、良し悪しがありますね。

当たれば次に繋がる。当たらなければ、自分を見失う程怒りに変わります。笑

これから参加する方は、あまり期待せずに気楽に行ってみて下さいね。

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