お見合いパーティーの体験

お見合いパーティーには数えきれないほど参加しています。その中で最近先輩といった梅田のパーティーの体験談をかかせていただきます。

受付を済ませ、会費を払うと番号、ボールペンを渡され時間がくるまで決まった席で待たされます。続々と参加者が集まってきて、定刻になるとスタートします。女性は500円で参加できるのに対して男性は4000円ほど必要でした。ですので、女性は気軽にきた可愛らしい人が多く、男性は恋に飢えている人が多くくるというのが第一印象でした。高い参加費を払ってくるぐらいだからやはりよっぽど日常に出会いがないのかなあと先輩とぼそぼそ話していました。

でもその男性の中にもごく普通の人やモテそうな人も数人います。女性からの人気はやはりそこに集中します。ましてやこういう出会いの場だからこそみんな限られた時間で必死にその人にお近付きになろうとします。モテそうな男の人はこんなところに高いお金だしてこなくても見つかるだろうに…と思っていたのですが、理由が分かった気がしました。このお見合いパーティーに来れば確実にモテる気分を味わえる”からだろうと私たちは納得していました。だって周りをみれば年配のおじさん方や男の中で育ったような純粋なボーイが多いのですから。

さて、これからお見合いパーティーが進行しようときています。まずは男性と女性が一回一分ごとに話をします。回転寿司のような感覚で男性だけが席を移動してもらいます。その後は気になった女性の元へ男性が話しかけにいきます。男性からのアプローチが終わったら女性が話したい男性の元へ行くという時間が始まります。その時は電話番号のかいたカードを渡すこともできます。そして、自分はあなたを気に入っているというアプローチのカードを渡すことも出来ます。イケメンの人はそこで大量の連絡先をゲットしています。

さっきであってまだ間もないのに気になる男性を見つけるのも難しい話です。もうみた目と雰囲気でじぶんにあいそうな人を探して見つけるのでやっとでした。私はとりあえず配られる最大の5枚のカードを仲良くなれそうな人やノリの良さそうな人に配るのがやっとでした。

ある一定の時間が終わったら軽いフリータイムを終えて気になる異性の番号を投票します。わたしはすぐに決めれることがあまりないので迷ってるうちに時間がきてしまい、投票できないまま締め切られてしまうことが多いです。ですのでもちろんカップルも不成立。でも、一日でこんなにたくさんの人と会話でき、笑顔も作り、人として成長できたような一日になったなと感じさせられます。
カップル成立の人には本人同士にしか分からない方法で本人達にだけメモで伝えられます。

その人たちは解散後に外で待ち合わせしてご飯でもいくようにと司会のひとに促されます。私たちは特に誰にも投票しなかったので、普通に女二人で「さ、帰ろうか」と声をかけあい会場をでて家に帰ることにしました。

一緒に参加した先輩と店をでたとたん、「ご飯でもいきませんか?」と誘われました。最初から向かいの席に座っていた男性2人組でした。先輩に確認しながら「あ、じゃぁ終電までなら。」といってついて行きました。こういったパーティーの後に誘われて行くプライベートのご飯はお見合いパーティーの時とは別人のようにペラペラ喋ってくれます笑 やはり緊張がとけているんでしょうか。

その後連絡先を交換して別れました。急に誘われたご飯だったので痛い出費にはなりましたが、たくさん食べてたくさん話すことができたのでまぁ満足でした。たいがいその場限りですが、また次のコンパのセッティングやのみにいきましょうという軽い挨拶がメールでくる事は多いです。

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