【フィリピン、セブ島留学の生活環境】食事や、インフラ環境についての不安

フィリピンの生活環境

セブ島現地には日本人スタッフがいて安心

フィリピン留学をするときに周りに友達や知人がいないときは、日本語スタッフがいた方がいいですが、セブ島には日本人観光客がよく来るので、飲食店などでも和食を出させることがありますし、大型のショッピングモールでは日本人向けのお店も数多くあるので、日本語で会話することができます。

最初の数日間は日本と異なる部分もあるので不安を感じますが、数週間もすればフィリピンに慣れてくるので、日本語スタッフがいなくても不安なく過ごせるようになります。

English Only Policyの学校

セブ島でのフィリピン留学は、日本から一番近い英語を話す国でなおかつ、自然も豊かで、格安に勉強できてたくさん学校があるので、日本人の特に大学生から支持のある渡航先です。

授業や寮で日本人が多くいるので、つい言いたいことが英語で言えない時に日本語を喋ってしまって、結局英語力が伸び悩んでしまった人も中にはいるので、学校と寮での生活すべて英語でとりおこなうEnglish only policyを掲げる学校を選ぶほうが良いです。

スポーツジムが用意されているフィリピンの語学学校

スポーツで体を鍛えているフィリピン留学生が多くいるので、スポーツジムは学校で用意されている所が多いです。フィリピンではスポーツイベントが行われるので、マラソンや他のスポーツに参加する人が大勢います。

セブ島の留学でも、スポーツジムに通う人がいるほどですから、体を鍛える環境が整っています。専属のインストラクターも付いている学校があるので、運動不足を解消するのであれば、ジムで汗を流すことでリフレッシュします。

フィリピンのインフラ環境

フィリピン留学するときに心配となるのはトイレですが、日本人向けの寮であればウォシュレットが付いてることが多いです。ホテル並みに設備も豪華に整っているセブ島では、日本人の観光客も多く訪れるため、衛生面でも気をつけています。

中には昔ながらのトイレもあり、便座が付いてないといった場所もありますが、基本的にはウォシュレットも付いてるぐらいなので、支障なく使うことができます。トイレットペーパーが不足している場所もあるので、ポケットティッシュは持っておくと便利です。

留学生寮の食事

寮で出させる食事はフィリピン人向けの味付けになっているので、日本人の好みに合うかは微妙な所ですが、しばらくすれば味にも慣れてくるので、不味いといった感じにはならないです。文化の違いはありますが、食事の味付けはどこの国でも似たようなものですから、フィリピン料理でもおいしく食べることができます。

フィリピン留学で寮生活に入れば毎回3度の食事が出ますし、セブ島に留学に来ている日本人も増えてきていることもあり改善されてきてます。

留学生寮は清潔。洗濯もスタッフが対応してくれる

最近フィリピン留学が注目を集めていて、セブ島は世界でも有数のリゾート地として知られていることもあり、特に人気の留学地です。フィリピンの語学学校にはたくさんのスタッフが働いています。先生はもちろんですが、留学生寮には食堂のスタッフや掃除担当のスタッフ、生徒の洋服を洗濯してくれるスタッフもいます。

留学生寮の部屋を掃除するスタッフもいて、週に約2回のペースで掃除に来てくれるため、常にきれいな部屋で生活をすることができます。

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