【フィリピン、セブ島留学の準備から到着まで】留学費用を抑えるには海外保険と航空券がポイント

フィリピン留学の準備・航空券

海外保険を安くする方法

フィリピン留学でセブ島に行く前に、入っておく方が良いのが海外保険です。思わぬ事故や犯罪に巻き込まれたり、突然病気になった時など、しっかりと補償されるので安心です。海外保険を安く抑えるには、色々な保険会社の海外保険を比較するのが一番です。

インターネットの保険サイトでは、複数の保険を一括に比較できるので便利です。また、インターネットから申し込む方が、店舗にて書面で申し込むよりも割安になるのでお得です。

フィリピン、セブ島への直行便がある空港

日本から近く、物価も安いため最近フィリピン留学が注目を集めています。特に人気のある留学地はセブ島ですが、日本からは片道約5時間で行くことができ、時差も1時間しかありません。東京からの直行便があるのはフィリピン航空で、成田国際空港発→マクタン?セブ国際空港行きとマクタン・セブ国際空港発→成田国際空港行きの便が毎日2便ずつ就航されています。

時期によって価格は異なりますが、安い時期には約5万円で行けることもあり、比較的気軽に行けるのではないでしょうか。

フィリピン、セブ島に行く方法・ルート

日本各地からセブ島へフィリピン留学に行く方法は、主要空港から出ている直行便や乗り継ぎ便を利用すると良いでしょう。直行便は成田空港から出ており、わずか4時間で移動可能で1日2往復が毎日運行されています。他の空港から行く場合は、マニラまで空路で移動してマニラからセブ国際空港へ向かう乗り継ぎ便を利用すると良いでしょう。

乗り継ぎ便を利用する場合は、旅行代理店で航空会社指定なしで購入すると割安に乗れる場合もあります。

フィリピンまでのチケットが安くなる方法

フィリピン留学は、英語を学習する人達の間では、数年前から注目されている存在で毎年多くの人がセブ島や都市部に留学しています。チケット代ですが、繁忙期を外せばかなり格安で購入することもできるのです。
一般的に年末年始やゴールデンウィーク、お盆等休日が重なる時はチケットが高騰します。

逆に1月の終わりから2月にかけては閑散期として、どこへ行くのも旅費を安く抑えることができます。この時期を狙ってチケットをとること重要です。

空港への出迎えシステム

セブ島へのフィリピン留学では、空港への出迎えサービスを行っている学校がたくさんあります。無料か有料かは学校によって異なり、日本人やフィリピン人、韓国人の学校職員によって迎えられます。自分の通う学校が日本人職員による送迎を行わない場合でも、他の学校の日本人出迎えサービスに申し込むのも可能です。

初めて知らない土地へ留学するのが不安な場合は、日本人の出迎えサービス、特に日本語サポートが必要ない場合は、学校からの出迎えサービスを利用するとよいでしょう。

早朝深夜の出迎え

日本から一番近い英語を話す国でマンツーマンレッスンの時間が長く受けられ、格安で滞在費も抑えられるので、フィリピン留学は日本人大学生から人気です。特にセブ島に学校が集中しています。飛行機が早朝に到着あるいは夜に現地を出発する場合でも、多くの学校で送迎が可能です。

しかし、学校によってそのサービスは異なり、中には時間が限られている学校もあるので、決める際には送迎時間と飛行機の時間と値段を考慮する必要があります。

フィリピン留学で荷物を事前に学校に送ることは可能

セブ島へフィリピン留学するにあたり、スーツケースに入りきらない分は事前に送りたいと考える人は多いようです。寮に滞在する場合は、寮あてに荷物を送ると、到着するまで保管してくれる学校もあります。事前に学校に問い合わせるのが良いでしょう。

荷物を送る際に一つ注意しなければいけないのは、電化製品やブランド品など、高級品は課税対象になるので、受取時に関税を払わなければならないことです。あまり高価なものは、送らない方が無難です。

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