【フィリピン、セブ島留学の準備から到着まで】留学保険、I-card、授業開始日、留学後の旅行情報をご紹介

フィリピン留学の準備から到着まで

小学生1人で留学

フィリピン留学に年齢制限はなく、小学生から定年退職された方まで様々な年齢の方がいらっしゃいます。日本では高校生や大学生が一般的ですが、海外では小学生から1人で留学することも珍しくはなく、小学生を専門に受け入れる語学学校もあります。親元から離れ1人で生活することは可能です。

1番の心配である移動は、韓国ではスタッフが小学生の団体を現地まで連れていくというものがありますが、日本にそう言ったものはないので1人で行くしかありません。現在は成田空港からセブ島への直行便が出ているので旅になれた子であれば1人で行くことは出来ると思います。

フィリピン、セブ島留学する際の留学保険

海外旅行保険は任意で加入するものなので、セブ島にフィリピン留学する際に、絶対に入らなければいけないものではありません。しかし、万が一病気になったとき、海外での医療費は思わぬ出費になることも多く、キャッシュレスで迅速に治療が受けられる留学保険は、加入しておくと安心です。

盗難や事故など、海外でトラブルに巻き込まれたときも、損害の補償がされます。インターネットから申し込むと割引になるなど、お得なサービスもあるので、色々な会社の保険を比較するとよいでしょう。

フィリピン、セブ島留学の後にワーホリ

フィリピン留学(セブ島)の後に他国へワーホリに行くことが注目されています。理由はその最大のメリット、低価格と短期間で基礎英語を学ぶことができるからです。留学には授業料金のほかに毎日の3食分の食費と寮の宿泊費などがかかりますが、フィリピンは他国よりも物価が安いため考えられる出費を大幅に抑えることができるからです。

なお、フィリピンにはワーキングホリデーのビザがないため、ワーホリのために残ることができません。

フィリピン、セブ島で6週間留学

フィリピン留学をこれからしようとしている人で気になるのはビザの取得をするべきかどうかという問題です。もし6週間の滞在を検討されているなら、日本に居るうちにフィリピン大使館に行って取得するのが安心です。しかし、フィリピンはノービザでも帰りのエアチケットがあり、6か月以上有効期限が残っているパスポートがあれば21日間は滞在できるのです。

もし現地で伸ばす場合はセブ島のイミグレーションで観光ビザを取得でき、59日間まで滞在を延長することができます。時間に余裕があるならば、日本で取得しておいた方が面倒が無いでしょう。

今からすぐフィリピン、セブ島に留学

フィリピン留学でセブ島に行くなら、期間は色々あって、1週間の留学からあるので、自分の可能な留学期間を決めて学ぶ事が出来ます。問い合わせをして、受け入れてもらえるなら、すぐに留学を決める事が出来ます。大切な準備は、パスポートや、お金などなので、それらの用意が済んでいるなら、受け入れ態勢が整っている限りすぐに出発出来ます。

途中からだとしても、マンツーマンの授業が多いので、受け入れてもらえる事が多いです。

転校した場合I-Cardはどうなるのか

最近、留学先としてよく注目されているのがフィリピンのセブ島ですね。フィリピンでは60日以上滞在するすべての外国人に対して、I-cardの取得が義務付けられています。I-cardとは簡単に言うとフィリピン国内で自分の身元を証明するカードです。ですのでフィリピン留学で60日以上滞在する方もI-cardを取得する必要があります。

また転校の際、有効期限内であればI-cardを取得し直したり登録内容を変更する必要はありませんが、フィリピンを出国してしまうとカードが無効になるので注意が必要です。

到着初日から授業

セブ島は世界でも有名なリゾート地で知られ、最近フィリピン留学が注目を集めていることもあり、人気の留学地となっています。多くの語学学校では毎週月曜日にレベル分けのための入学テストが実施され、火曜日から授業が始まることがほとんどです。

月曜日のテストに間に合うように土曜日や日曜日に到着するように来る方が多いと思いますが、土曜日と日曜日は日本と同じようにフィリピンでも休日なので、到着初日から授業を受けることは少し難しいでしょう。到着したら月曜日のテストに向けて英語の勉強をしておきましょう。

留学のあとフィリピン、セブ島で旅行

フィリピン留学で楽しく有意義な時間をすごせた後に、セブ島でちょっとした旅行をしたいと思う人も多いと思います。入国期限等によるところもあるのですが、実際長い留学の合間にちょっとした観光、つまり小旅行をするという人は大勢います。

フィリピンは、アメリカに比べて物価が安いというメリットがあるため、ちょっとお金がないという方でも安心して留学と旅行、2つの目的を達成することができるのです。海外に行くのは初めてという方や、留学してみたいけれども迷っているという方にとってもおすすめです。

入学募集の頻度

フィリピン留学(セブ島留学)の入学募集の頻度についてですが、特に月に何回とか第何週に限るとか、年に何回しか入学できないという決まりはありません。希望する学校に空きさえあればいつでも入学できます。ただしほとんどの学校は入学する曜日は土日に指定している場合が多いです。

英会話スクールに通うことをイメージするとわかりやすいです。場所が日本ではなくフィリピンにあるということだけで、入学は空きがあればいつでもできるところが非常に似てます。

土日に外泊

フィリピン留学をする人が増え、セブ島は世界でも有数のリゾート地で知られているため、特に人気のある留学地です。フィリピンの語学学校では、学校が用意してくれた寮で生活をします。平日は勉強に集中させるために外泊禁止の場合が多いです。しかし、土日になるとあらかじめ学校の方に許可を取ったうえで、外泊が可能になるところがほとんどです。平日は勉強に集中し、土日はリフレッシュしに小旅行へ出掛けるのもいいかもしれません。

フィリピン、セブ島留学で高卒資格取得

英語圏の大学に行くことを視野に入れ、日本の高校ではなくフィリピン留学で英語力を高めながら、次のステップへ備えたいと考える人もいるようです。その場合気になるのは、フィリピンの英語学校で、高校卒業資格が取得できるのかという問題です。セブ島の英語学校は、高校ではなく、あくまでも語学学校なので、何年通ったところで高校卒業資格は取得できません。

英語力は身に付きますが、一般教養科目のようなカリキュラムは学べません。

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