フィリピン、セブ留学に必要なビザ、I-card、SSPの取得情報

セブ留学に必要なビザ

3週間以内の留学であれば事前のビザ取得が不要

フィリピン留学が初めてであれば入国に不安を持つ方もいらっしゃると思います。フィリピンの入国管理法では査証免除の規定があり、ノービザで入国すると21日間の滞在許可が貰えます。すなわち、3週間以内の留学であれば事前にビザを取る必要はありません。

但し、それには条件があり、帰国便のチケットを所持していることと、パスポートの有効期限が6か月以上必要です。入国後に滞在を伸ばしたい場合は期限が過ぎる前にセブ島のイミグレーションに申請を出さねばなりません。

ビザは30日間有効。期限延長も可能

フィリピン留学を考えている人が、その候補地としてセブ島を選ぶことは多いです。温暖な気候とリゾート地としての雰囲気の良さから選ばれるのかもしれません。ただ、フィリピンに行くに当たって知っておいてほしいことがビザの問題です。

日本人はフィリピンに入国するとき、ビザを取得した場合30日間できます。このビザは最長で16か月間まで延長することができるので、留学が30日以上にわたる予定の人は、ビザの有効期限をチェックすることを忘れないようにしましょう。

フィリピン留学の際に必要なSSPとは

セブ島へのフィリピン留学を、合法的に行うのに必要なのが、SSPです。フィリピン法務省移民局から発行される留学許可証で、有効期間は6か月です。申請は、学校が代行して行ってくれるのがほとんどで、必要な書類と申請費を提出します。

日本で申請しなかった場合も、フィリピン入国時には21日間滞在できる観光ビザがもらえるので、期間内に現地での申請も行えます。留学許可証を得ずに留学していることが判明すると、国外退去になる可能性もありますから気を付けましょう。

転校する場合のSSPの手続き

セブ島へフィリピン留学する際には、特別留学許可書であるSSPの取得が不可欠です。取得せずに学校に通っていることがフィリピン当局に摘発された場合、国外退去になる恐れもあります。この許可証は、日本からでも、現地に到着してからでも申請できます。

学校ごとに申請されるので、他の学校に転校する場合は、その学校で申請しなおす必要があります。パスポートサイズの写真を2枚用意するだけで簡単に申請できるので、面倒でもきちんと申請しましょう。

60日以上フィリピンに滞在する場合、ACR I-Cardとは

フィリピン留学でセブ島に行かれる方が増えています。留学する際に色々な手続きがありますが、観光や留学就学などの目的で60日以上滞在する場合は外国人の全てに、ACR-I-Cardと言う外国人登録所が必要になります、これは、フィリピン政府で法的住居資格の証拠と身元保証の証明書になります。

パスポートと決まられたサイズの顔写真2枚が必要になりますが、学校側が手続きを行ってくれるので、心配はありません。もし未取得の場合は罰金を科せらますので、必ず取得しまししょう。

セブ島留学する際の海外保険の加入

日本の公的な健康保険は日本国内の病院への通院を保証する保険なので、海外旅行や留学している時に病気やケガで海外の病院へ通院・入院しても保証されず、全額負担が基本です。よって、セブ島でのフィリピン留学には適用されません。

ですが、民間の保険会社には、海外での様々なトラブルを保証する海外保険があるので、この保険に加入すれば、海外で病院にかかっても、通院・入院費が保証されるので、心配の必要がなくなります。万が一に備えて海外保険の加入はほぼ必須です。

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