【フィリピンセブ留学の制度・手続き】年齢制限と留学の申し込み、延長の手続きに注意

セブ留学の手続き

フィリピン、セブ島留学に年齢制限があるのは15歳以下のみ

6歳以上の方であれば、セブ島でのフィリピン留学への参加は可能です。ただ、15歳未満のこどもは単独でフィリピンへ入国することができないため、保護者が同伴して入国する必要があります。ご年配の方でも年齢のことは心配せず、参加できます。

これまでの人生で蓄えられた知識は、現地での会話や授業中の英語での説明の下地となるでしょう。どのような年齢の方にも、留学経験は語学力向上にとどまらず、新たな世界観を得る絶好の機会となります。

1週間だけでも留学できるセブ留学

フィリピン留学ができるセブ島では、様々な留学コースが用意されていまが、その中で、社会人にとって嬉しいのが1週間という短い期間の留学プランです。英語の語学留学は学生だけでなく、学生時代に留学できなかった社会人にとっても必要にせまられる場合があります。

1週間ならば会社を休んでも留学することが可能です。また、留学にちょっと不安がある人にとっては慣らしとして申し込みやすいプランといえるでしょう。申し込み期間も留学予定日近くの申し込みが可能なので計画が立てやすいでしょう。

現地で留学期間を延長する場合

フィリピン留学をセブ島で行う時、まず学校を選ばなければなりません。良い学校が沢山あります。ビザの面での心配はなく、パスポートを取得すれば良いだけなので、欧米への留学と比べ楽に手続きが出来ます。学校によって授業時間や、スタイル、予算等が違うので、良く見極めて選ぶ事が大切です。

もし留学期間を、延長したい場合は、学校の日本人スタッフに、申し込めば、延長する事は可能ですし、宿泊する寮の延長についても、同じ様に延長する事が出来ます。

留学の申込は入学希望日の1ヶ月から3ヶ月前までに

フィリピン留学を考えるならセブ島が人気が有ります。入学の時期はさまざまですが、入学希望日の1ヶ月前から3ヶ月前には済ませておきます。
日本で大学などの長期休みの時期は大変込み合うので早めの手続きをされておくと安心です。

30日以内の留学であればビザの申請も必要ありませんが、外国人留学生は特別就労許可書を発行しなければなりません。14000円程度かかりますが、手続きなどは全て留学先の学校などが行ってくれます。

フィリピンの語学学校には月曜に入学、火曜日に授業開始

フィリピン留学でセブ島へいく場合、入学日が決められています。ほとんどの学校が毎週月曜日が入学日となります。ただし、郊外の学校は、空港ピックアップも大変なため、2週間、4週間毎の入学となる場合もあります。何れにせよ、月曜日という曜日は変わりません。

入学指定日以外から、スタートしたい場合は、空港ピックアップの追加費用をはらえば、指定された週以外の月曜日からでもスタートできる学校もありますので、相談してみるといいです。

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