【費用が格安のフィリピン・セブ留学】マンツーマンで、英語が苦手な私にもぴったりの環境でした

費用格安のセブ島マンツーマンレッスン

フィリピン・セブで3ヶ月間の語学留学をしました。

まず、なぜフィリピン留学に行く決断をしたとかといいますと、費用です。寮生活で衣食住込み、1日7時間程度の授業の価格が他の国と比べてとても安かったからです。確かに治安や訛りについては心配がありましたが、勉強時間とその費用はとても魅力的でした。

フィリピン・セブ島の治安。校内は安心だけど、外出時には少々注意が必要

治安については学校は24時間体制で門に守衛がいるので安心でした。また、セブはリゾート地なので比較的街並みが整備されていて日本人にはすごしやすいのもポイントでした。

学校の外は、夜の一人歩きは危険ですので絶対にしないこと、外出する際は複数名で、貴重品や効果に見えるものは身につけないことなどを徹底していました。慣れてきたら昼間の一人での外出は大丈夫だと思いますが、遠出はおすすめできないそうです。一度タクシーに一人で出かけたときは、先生に「無事だったからよかったけど、次からはやめたほうがいいよ」と注意されました。

マンツーマンの授業・グループレッスンで力がつきました。和気あいあいと英語を学べます

肝心の授業についてですが、先生によってスキルの差が大きいので自分に合う先生に出会えるととてもいいと思います。

私は最初まったく話すことも書く事も出来なかったのですが、卒業することにはある程度の会話・読み書きはできるようになっていました。なんせマンツーマンの授業だと自分ができないと何も前に進まない!ので最初は予習と復讐は必死になってやっていましたね・・・。

だんだん話せるようになると、先生と世間話をしたり、文法でわからないことがあったらそこだけを何回も説明してもらったりして、気持ちも楽になりました。グループ授業で1時間みんなの前でプレゼンテーションをしなさいと言われたときは、かなり大変でしたがとてもやりがいもあり、またクラスメイトとも和気あいあいとした雰囲気で授業ができて楽しかったです。

生徒は私がいたときは韓国・日本・台湾・ベトナムとアジア圏のみ。ほとんどが韓国と日本でしめられています。授業中は母国語禁止、部屋割りはなるべく国籍がばらばらになるように配慮されていました。

週末は先生もさそって一緒に外出。物価も安く、遊びにいきやすい

寮生活だったこともあってか、仲間意識がつよくて留学後半は本当に楽しかったです。物価が安いので、週末はみんなで連れ立ってレストランに行ったり、先生もさそってカフェに行ったりして、初心者の私にはぴったりのスタイルだったと思います。

英語に苦手意識がある人や、今後英語圏の国への長期滞在を控えている人には、このような留学方法もあるんだとぜひ知ってほしいですね。

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