【アメリカ留学体験談】第2の故郷となったニューヨーク・オールバニーへ1年間の交換留学

ニューヨークのオールバニー交換留学

わたしが留学したのは、アメリカのオールバニーという都市でした。オールバニーというのは、ニューヨーク州にある都市で、ニューヨーク州の州都になります。とはいっても、いわゆるニューヨーク、というか、マンハッタンとは全然近くなく、車でも、4,5時間かかるようなところにありました。

なので、マンハッタンのような都会でもなく、いわゆる地方都市という感じです。

ただ、アメリカにはこういった小さな都市が本当にたくさんあり、オールバニーはまだ大きい方でした。もっと小さい周辺の都市は、本当にメインのストリート一つだけというところも多かったです。

ロータリークラブの交換学生として1年間留学

わたしが留学をした教育期間は、ロータリークラブでした。国際ロータリークラブの交換学生として、1年間留学をさせてもらったのです。

留学の目的は、アメリカでの生活を体験することでした。昔から、映画やテレビなどで、アメリカに憧れていて、そういった場所に身をおいてみたい、と思っていました。そうして、そういった生活をすることができる語学力をつけられれば、と思っていました。

日本ではできないような体験をたくさんできました。たとえば、大きなキャンパスでの学校生活や、プロムと呼ばれるフォーマルな高校卒業のパーティーなどです。学校生活以外でも、ハロウィンやクリスマスといったイベントの盛り上がりは、日本とはくらべものになりませんでした。町中がお祭りのようになって、皆が楽しそうで、本当にいいシーズンでした。それ以外にも、日本ではあまりない、サンクスギビングやイースターといったイベントもあり、ホストファミリーと一緒に楽しむことができました。

日本以外に故郷と思える場所があることは素敵

一番苦労したのは、やはり言葉です。最初の2,3ヶ月は、やはり全然言いたいことがすべていえず、もどかしい思いもしました。授業もすべて英語ですので、それにも苦労しました。

日本での生活とは違う生活スタイルを知っているというのは、大人になってもずっと残っている記憶になります。今でもよく思い出しますし、また行きたいな、また住みたいな、と思っています。

そういう風に思える、もうひとつのふるさとが、日本以外にあるというのは、素敵なことだと思います。そういったものを持つことができたのは、留学をした本当に良い意味での収穫だといえると思っています。もちろん、英語を使えるようになったことは、それ以降の学生生活や、社会人になってからも、とても役に立っています。

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