【インドネシア・バリ島でボランティア】留学の目的を決して忘れず、自分から常にコミュニケーションをとった留学生活

インドネシア・バリ島でボランティア

自分は言語に非常に興味があります。以前に英語を学ぶためにマレーシアに留学していたことがありました。そして他の言語も学んでみたいと思っていたところ、インドネシアでボランティア活動を行っていた友人がその活動を手伝ってほしいと頼んできたためにインドネシアのバリ島でその活動をしばらくの間手伝うという、ボランティア留学の道を選ぶことにしました。自分は以前にマレーシアに留学していたこともあり、マレー語を少し話すことができました。そしてインドネシア語はマレー語と似ているために簡単なコミュニケーションを現地の人と取ることはできましたが、深い話はできず、最初のうちはかなり苦労しました。

留学の目的を決して忘れなかった

しかしボランティア活動を行いながら言語を学ぶことが自分の目的でしたので、積極的に現地の人に話しかけるよう心がけました。相手も自分が日本人で言葉が上手く話せないことを承知していましたので、親切に対応してくれました。ボランティア活動の内容は教育でした。

バリ島はかなり観光地として栄えているところですが現地の人の中には十分な教育を受けていない人もおり、衛生に関することをはじめ安全な生活を送るために必要なことを教えるのがその活動のメインでした。

インドネシア語で表現できないときはジェスチュアーを交えてコミュニケーションを取りましたが、これが現地の人の笑を誘い、かなり打ち解けた雰囲気をかもし出すことができました。正直、言葉はあまり上手に話すことはできませんでしたが、現地の人との接触は非常にい楽しく、苦にはなりませんでした。

そして与えられた住居も必要最低限のものが揃っており、個人的には満足のいくものでした。エアコンはありませんでしたが、シャワールームとキッチンがあり、寝床はベッドではなくマットレスが置いてあるだけでしたが問題はありませんでした。

衛生面にはかなり注意。インドネシアの生活を知れたのは財産

しかし衛生基準は日本に比べると非常に低く、注意が必要でした。ボランティア留学であったために働いているとはいえ給料が出ることはなく、そのため節約生活を強いられました。食事などは自炊をするか、現地の人が行くような屋台で安い食事を食べるかのどちらかでした。しかし屋台で売られている食べ物はいつ作ったのかわからないようなもので、暑い気候の中何時間もそこに置かれているものです。

このようなものを購入しないよう、屋台で食事をするときは品をよく見てから食べるようにしていました。

華やかな観光地としてのイメージが強いバリ島ですが、まだまだ現地の人の中には大変な生活を送っている人がたくさんいることに多少驚きました。しかし貴重な経験ができたことは確かで、現地の人について知ることができたのはよかったと思います。

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