【高校留学体験談】アメリカの大学に進学するきっかけとなったサンフランシスコでの1ヶ月

サンフランシスコ留学

高校2年生の夏休みに、アメリカ、サンフランシスコのConverse International School of Languages という語学学校に、1か月の短期留学をしました。海外での生活、文化、英語に興味を持っていたので、夏休みを利用して経験の一つとして、行ってみることにしました。

宿泊先はホームステイで、9歳の子供がいる家庭でした。ホームステイではホストマザーが家族でキャンプへ行ったり、BBQパーティを開いてくれたりと、日本では知ることのできない、実際の生活を体験できました。そういう中での会話で、英語の言い回しや表現を直接おそわることで、英語をリアルにイメージして使うという感覚を学びました。

学校の授業でヨーロッパの学生と交流。週末にはサンフランシスコの観光地や、ディズニーランド、ユニーバサルスタジオへ

学校は、システムがしっかりしていて、レベル判定のテストに応じて、会話と文法のそれぞれに適したレベルのクラスを受講することができました。生徒は、スペインやスイス、ロシアなどヨーロッパからの学生や年配の方も多く、英語だけではなく他の言語なども仲良くなった友達から教わったり、多文化の交流というのはこういうことなのかということを、身をもって感じることができました。

Converseは、サンフランシスコの中心にあるので、アクセスが非常に良かったです。放課後などはフリーで、仲間とサンフランシスコの観光に行ったり、週末には学校が主催しているアクティビティがあり、300ドルでLA、ディズニーランドの1日フリーパス、ユニバーサルスタジオの1日フリーパス、LA観光などの2泊3日のツアーに行くことができました。

当時は、17歳だったのですが、一人で海外に行って、短期間でしたがすべてを自己責任で行わなければならなかったり、危険な目にも合いそうになったりしました。ホストマザーとコミュニケーションがとれずお互い勘違いしてしまうような場合でも、自分で解決するしかないので、拙い英語でなんとか伝えようと試み、ホストマザーも、それを当然分かっているので、私のことを少しでも正確に理解しようという意思と態度を感じたときに、純粋な人のやさしさを感じ、言語を超えた人と人とのコミュニケーションも実感しました。

高校卒業はアメリカの大学へ

その後、高校を卒業し、日本の大学には進学せずにアメリカの大学に進学しました。大学を選ぶときに、自然と選択肢として海外の大学があり、海外の大学に行く意味も明確になったのは、この体験があったからだと思います。Converseは、どんな年代の方にも、どんな目的を持っている方々でも、何かを学びたいという意志があれば、何かをそこで見つけられるような環境だと思います。

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