【世界で仕事をするため学生時代アメリカへ】キャリアの夢が叶ったのは留学のおかげ

アメリカ留学体験談

アメリカ・ワシントン州のシアトル近郊にあるエドモンズという街に、エドモンズ・コミュニティカレッジがあり、そこに半年ほど学生時代に語学留学をしていました。将来海外赴任等をして世界で仕事をするために英語力をつけたいと思ったのがきっかけです。そして、シアトル近郊の学校を選んだ理由ですが、航空機メーカーであるボーイング社が近くにあるので、将来の私の就職にも有利に働くかもしれないと思ったからです。私は飛行機の設計者になりたくて、大学では勉強をしていました。

だから、ボーイング社の近くの学校にいけば何かしらのコネクションがあるかもしれない、と思ったのです。(今にして思うとシアトルに行けば、イチローに会えるかもといったあり得ないことだったかもしれません。)また、日本人が比較的多く住んでいるため何かあったときに困ることがないかもしれないのと思ったのも決め手の一つでした。実際、エドモンズという街は非常に住みやすい街で、治安についても身の危険を感じるようなことはありませんでした。

日本人とはあまり話さず、英語習得に専念

学校生活では、英語の勉強に本当に集中して取り組みました。日本から遊び半分で来ているような同級生もいましたが、私はこの留学で、英語を是非習得したいという目標があったので、たくさん出される宿題にも頑張って取り組むことができました。極力日本人の同級生とはつるまないようにしたので、日本人の留学生からは影でなにか言われていたような雰囲気を感じ取りましたが、気にしないようにしました。それでもロシアやメキシコからの留学生と仲良くすることができたので、友人には困ることはありませんでした。

留学してからは生活については余り困るような事はありませんでした。もちろん日々の生活でストレスがなかったわけではありません。日本だったら何も考えずにこなせていたことも、アメリカ生活では常に英語で説明する必要があったり、文化や制度の違いもあったりして戸惑うことが多くありましたが、最終的には何とかできるようになっていたと思います。”やればできる”という精神が勉強以外で留学で成長した一番の部分だと思います。

留学の経験によって夢をかなえることができたと断言できる

留学は語学専門のクラスであったのですが、先生の好意で実際のコミュニティカレッジのクラスも受けさせてもらいました。アメリカ人の間では比較的学費の安いコミュニティカレッジで単位を集めてから、ユニバーシティに転籍する人も多いようで、学生の授業への参加する姿勢が日本とは違うことに刺激を受けました。

英語の力だけでなく、取り組む姿勢や物の考え方を変えることができたことが私にとっての財産となっています。今は当時夢であった航空機の設計者として働くことができています。そして、ボーイング社へも数か月という短期間であったものの出張する機会も与えられ、懐かしいエドモンズの街にも仕事の次いでに戻ることができました。留学の経験によって夢を叶えることができたと思っています。

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