【カナダ・トロントで短期語学留学】現地で親友になったアメリカ人とは日本で再会

カナダトロント短期留学

カナダ・トロントで合計4ヶ月間、英語の語学留学をしていました。3ヶ月間はEnglish School of Canadaという特にアカデミックに強い学校に、1ヶ月間は個人塾のような学校に通学をしていました。前者の学校は医療英語コース・現地のカレッジ(日本でいう専門学校のようなところ)に通うための準備コースがあったため、比較的若い方、真面目な雰囲気の人が多かったように思います。

後者の方は、個人の方が自宅で少人数レッスンをするというチューターレッスンのような授業を受けることができ、特に発音・会話を集中的に伸ばしたい人が通う学校でした。

よく言われる、日本人は消極的だから上達が遅いというのは確かに感じました。南米系の生徒は本当によく発言します!最初はすごいな〜と思って聞いていたけど、よく聞くと発音も文法もめちゃめちゃにしゃべっているということはよくありました。しかし授業への参加度なども評価のうちとされ、あまりに消極的ととられると一つ上のクラスに進級できなかったりするためやはり気負わず発言をするのは大事だなぁと感じましたね。

現地で出会ったアメリカ人とは日本で再会

トロントはカナダの中でも一番都会で、移民もたくさんいるため街をでると誰が留学生で誰が現地の人かなどまったくわかりません。話しかけて始めてわかるので、私もよく道を聞かれたりされ最初のうちは困りました。

ランゲージエクスチェンジも盛んで、ほぼ毎日どこかのバーや図書館で英語の練習ができる環境だったこともとてもよかったです。ただし、女性の場合はナンパ目的の男性に目をつけられたりもするので、注意が必要かと思います。私の場合初対面では住所などの個人情報はもらさず、現地の携帯番号と名前だけ教える、会うときは複数名で会う、など信用できるまでは徹底していました。

帰国して1年以上経ちますが、現地で出会ったアメリカ人の方とは未だに連絡をとり、日本でも再会したほどです。トロントの人は本当にフレンドリーでバーで隣の席について世間話に花が咲いたりする機会もたくさんありました。日本人は確かに少なくはなかったですが、場所によってはそんなに気にするほどではありませんでしたね。

現地でしか学べない英語がある。迷っているなら留学すべき

留学をしてまず、英語を話せる・使えるようになったことはとても大きいです。やはり今までは母国語しか話せないということに引け目を感じることもありましたが、英語がわかれば世界の半分の情報は理解できるようになります。特に独特の言い回しや動詞の感覚などは現地で学ばないと身につけられなかったと今でも思います。そのことを考えると金銭的にも時間的にも大きな負担ではありますが、留学をして本当によかったです!迷われている方は、ぜひ行くべきだと思います!!

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