【高校時代にアメリカへ留学】現地で高校生活を送り本物の英語力が身に付きました

アメリカ留学

わたしは、高校で留学をしました。留学先はアメリカです。交換留学期間をとしての留学でした。
わたしが留学をした目的は、まず英語を話せるようになりたい、英語を使えるようになりたいというのが、目的でした。高校のときでしたが、中学からずっとそれを目標に頑張っていて、高校もそういった学校に進んでいたので、それに迷いは有りませんでした。

日本にいたころにも、英語を習ったりしていましたし、英検も2級までは持っていました。でも、やはり自由に英語を使うというのは、日本にいては身に着けるのが難しいと感じてしました。そういったときに、交換留学の募集をしているのを見つけて、応募したのがきっかけでした。

アメリカで高校生活を送った方が英語力がつくと考えた

アメリカの高校に通って、実際に英語で学生生活を送り、英語で試験なども受けていくというのは、スパルタですが、英語力をつけるという意味では、いい方法だと考えたからです。アメリカの留学を通して、本当にたくさんのいい経験や、いい思い出がありますが、一番わたしにとって有意義だといえるのは、やはり英語が使えるようになったということだといえると思います。英語を現地で本気で勉強すれば、本当にネイティブレベルの英語が使えるようになります。

英語を使えるようになるといっても、色々なレベルがありますが、わたしは現地の高校に通ったので、高校の授業や、テスト、レポートといったものも、ほかの高校生と同じようにやらないといけませんでした。そのため、それをやっていく中で、本当に使う為の英語力が見に着いたと思います。

当時身につけた英語力は20年経った今でも役立っている

最初の1か月くらいは、思ったようにしゃべれず、思っていた以上に自分の英語が伝わらないことに、本当に悔しく感じました。でも、2,3か月するころには、普通の会話や、学生生活での会話くらいは、だいたい苦労しないくらいになってきました。今でも、身につけた英語力は、とても役になっています。仕事でも、20年ほどたった今でも、役立つくらいの英語力を保てています。

じぶんの通っていたプログラムは、英語を身につけたい、という人に向いていたと思います。アメリカで楽しみたい、パーティーやイベントを楽しみたい、ということだけを求めている人には、ちょっと窮屈かもしれません。いろいろなルールもあります。でも、毎日ちょっと大変でも、頑張って英語を身につけたい人は、こういったかっちりしたプログラムがふさわしいと思います。

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