人見知りな私がイギリス短期留学。苦手意識を持たず英語で外人とコミュニケーションをとれるようになりました

ロンドン留学

みなさんは外国の方にどんなイメージを持たれているでしょうか。言葉が通じない、文化が違いすぎて理解し合えない、など、ネガティブなイメージを持たれている方もいるのではないかと思います。今回は、イギリスのロンドンへ大学の体験入学へいった私の経験を元に、個人的に外国の方と交流してみて知ったこと、感じたこと等をお伝えしていければと思います。

外国人にもいろんな性格の人がいるが、あまり日本人と変わらない

まず、外国の方にもいろいろな性格の方がいます!これは、当たり前といえば当たり前のことなのですが、外国の方に対して人見知りな方が多い日本人にとってはとても救いになることです。私はイギリスのロンドンにある、ロンドン芸術大学という学校が主催している体験入学に参加させて頂いたのですが、一口に芸術を学びにきている学生といっても、本当に多種多様な性格の方がいました。

私がロンドンへ行ったのは高校生の頃でしたので、周りにも同世代の様々な国からいらっしゃった学生さんたちがいたのですが、そこで受けた印象は、ずばり、日本とそんなに変わらないのではないか?ということでした。

外国人はみんな活発というわけでもなかったことは意外でした

私自身がおとなしく、人見知りな性格でしたので、初めのうちはうまく他の学生さんたちと交流できるか不安でしたが、実際に行ってみると以外と日本とそこまでかけ離れた空気感ではないということで、かなりほっとしました。具体的にどんなところが日本と近いな、と感じたのかについてですが、例えば日本の学校のクラスには、大抵いくつかのグループが存在しますよね?

まずは活発な性格の人たちのグループ、そして次におとなしい、おっとりとした方達のグループ、優等生のグループ、ちょっとやんちゃなグループ、といった具合に、色々なグループに分かれて人間関係が出来上がってると思うのですが、ロンドンの体験入学でも、まさにそんな感じでした。

これは私だけなのかもしれませんが、個人的になんとなく外国の方は活発なイメージを勝手に持っていたので、これは結構意外でした。もちろん私はおとなしい性格でしたので、まずはおとなしそうな方達のグループに勇気を出して話しかけてみました。

そうすると、向こうの方達もとても優しく、私の片言の英語をなんとか聞き取り、ジェスチャーなども交えながらなんとか理解しようとしてくれました。これが個人的にはとても嬉しかったのを覚えています。

抵抗感や苦手意識を持たずに外国の方と接してみることで、得られるものは大きい

それからも体験入学のなかで色々な方と交流しましたが、どの人も優しい人ばかりで楽しかったです。

外国の方との交流になんとなく不安を抱いていた私にとって、この体験入学は本当に意味のあるものになりました。抵抗感や苦手意識を持たずに外国の方と接してみることで、得られるものは大きいと思います。

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