カナダ・トロントへ、自己啓発と休暇を兼ねて28歳のとき1ヶ月の休暇をもらって留学

トロント留学

留学先はカナダ、トロントです。1ヶ月の語学留学です。当時、私は外資系の会社で営業事務の仕事をしていましたが、英語圏への留学経験はなし。仕事で使う英語に困ることはありませんでしたが、ちょっとした簡単な言い回しを知らなかったりすると、やや肩身のせまい思いすることがありました。

仕事で忙しくても業者を頼めば素早く手配可。簡単に留学できます

自己啓発と休暇を兼ねて、28歳のとき1ヶ月の休暇をもらって留学することを決めました。幸いなことに、4年勤務すると1ヶ月の休暇をもらえる会社でしたが、急に許可が下りたので急いで準備する必要がありました。留学を専門にあつかう会社に1ヶ月のパッケージをお願いしたところ、カナダか英国ならと返答が来たので英国は旅行で行ったのでカナダに決めました。

午前中に会話中心のクラスを、午後に発音矯正のクラスをいれて、ホームステイは片道1時間以内と決めました。語学学校への手続きは業者に任せ、私は飛行機のみ手配しました。ホームステイ費込みで25万円ほど業者に送金しました。

おそらく、自分でやれば安いと思います。業者に任せるメリットは、手配の速さです。業者さんは今までの取引がある分、プログラムの設定からホームステイの手配まで早いです。仕事で忙しかった私には、手数料を払って任せる価値はあったと思います。

日本人は文法は得意でも会話にはついていけない

トロント空港からバスで1時間、バス停から徒歩5分、ホームステイ先に到着、夫婦とネコ1匹のお宅でした。
ご主人はカメラの仕事をしていて、真面目な人でした。奥さんのシルビアは私より年上でしたが弁護士を目指していて、彼女とはよくおしゃべりしました。後から私が大学院を目指すきっかけを作ってくれたのは、彼女だと思います。語学学校はホームステイ先からバスで30分、電車に乗り換えて10分のところにありました。

遠いと思うかもしれませんが、バスの窓からの景色はすばらしく、1ヶ月間毎日眺めることができて私には本当に良い思い出になりました。学校では最初にレベル診断を受けました。筆記で満点だったので、一番上のクラスを薦められました。私は会話を学びたかったので、ひとつ下のクラスを希望しました。今思えば、二つ下のクラスにした方がよかったです。

やはり日本人は文法は得意でも、会話についていけないのです。クラスメイトはブラジル人、ドイツ人、ヨーロッパや南米の人がほとんどでしたが、彼らは本当に上手でした。ちょっと新しいことを学んだら、すぐ応用ができるのです。それに私は発音が思った以上に悪いらしく、私の英語は分からないと言われました。日本で通じていたのは、周囲の外人が日本人の英語に慣れていたからでした。

自信喪失におちいりそうでしたが、会話の授業でも発音の授業でも精一杯頑張ったので、得るものは多かったです。休みの日は、ナイアガラの滝を見に行ったり、湖を見に行ったりしました。やっぱりカナダは自然がきれいでした。カナダでは人や自然に刺激を受けて、自分の人生にもっと貪欲になりました。帰国後はもう一度学びなおそうと、大学院で修士号を取り、現在に至っています。

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