【高校留学体験談】国際交流を体感できたアメリカでの1年間

アメリカ高校留学

高校のころに留学をしました。今思い返しても、とても充実した留学だったと思います。期間は1年間で、その間、現地の高校に通うというものでした。わたしが留学したのは、ロータリークラブインターナショナルユースエクスチェンジというプログラムでした。日本でもよく知られているロータリークラブがやっている交換留学のプログラムで、世界中の学生が、そのプログラムによって短期の交換r留学をできるというものです。

ロータリークラブの交換留学でアメリカへ

このロータリークラブの交換留学は、ロータリー地区という単位でわかれており、その地区ごとの交換となります。留学する先は、ロータリークラブが決定しますので、自分で希望をできるものではありませんでした。もちろん、最初の募集の段階で、だいたいの国はわかります。

わたしの場合には、アメリカもしくはカナダ、ということでした。ただ、その他のところから留学できた人に聞いたところ、そういった大枠すらわからず、英語圏、というくくりの場合もあったようです。わたしが実際に留学で行った先はアメリカでした。

それは、正直よかったなと感じました。折角でしたら、カナダよりもアメリカに留学したいと、もともと思っていたからです。ロータリークラブでの留学というのは、やはりどちらかというと真面目な学生に向いているように思います。

というのは、ロータリークラブでの留学の特徴として、普通の生活を送るにしても、やはりロータリークラブのお目付け的なところがあって、報告だったりをしなければならなかったりするからです。あまり自由奔放に行動をしすぎると、注意があったりするので、留学だから羽を伸ばして思いっきり楽しもう、という風にし過ぎてしまうと、ロータリークラブの窮屈さを感じたりもしました。そういった意味では苦労しました。

英語で自由に会話ができるようになり国際交流を体感

でも、本当に有意義で、学校でも色々な活動に参加し、ホストファミリーとの交流も本当にできましたし、もちろん、英語力もつきました。言葉がわからないという苦労も、徐々になくなっていき、自由にみなと会話ができるようになったときにはとてもうれしかったです。そして、それ以降、本当の意味でいろいろな国際交流ができたな、と思います。特に高校生のころに体験するには、とても有意義な交換留学だったと思っています。

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