【フィリピン短期留学】大学卒業後に後悔したくないと思い、安く留学できるフィリピンへ

フィリピン短期留学

私は、大学4年の卒業前の休みを利用して1ヶ月間の短期留学をしにフィリピンのバコロドという所へ行ってきました。

私がなぜ留学したかというと、大学卒業後に後悔したことの中で、留学しておけばよかったという意見が結構多かったということです。なので、社会人になる前に今ある時間を使って思い残すことはない大学生活にしようと思い、2月から3月までの1ヶ月間の短期留学を決意しました。

フィリピンを選んだ一番の理由は、物価が安い

そして、なぜフィリピンを選んだかというと、『安い』からです。大学生にとっては金銭面はかなり重要なので、なるべく安く行きたかったというのがあります。さらに、フィリピンは日本と比べて物価がかなり安いというのも魅力的でした。

さらに、バコロドという所を選んだ理由は田舎だからです。フィリピンというとセブ島への留学が有名かと思いますが、私は田舎育ちだったので、なるべく田舎でゆっくり学びたいなというのがあり、バコロドという場所を選びました。学校への申込みはすべて、留学斡旋会社に頼みました。

ついに留学する日を迎え、成田空港から1人でフィリピンへ!途中の韓国で乗り継ぎ結構な時間をかけてフィリピンへ向かいました。(飛行機代も安くしたかったので、乗り継ぎ便を利用しました。)バコロドはマニラから飛行機で30分くらいだったかと思います。たしか…

そして、空港では日本人のスタッフが迎えに来てくれて、そのまま学校へ!学校ではイングリッシュネームを決めなくてはいけないらしく、私は1時間悩んでデイビッドと名付けました。

フィリピンはマンツーマン授業が多く充実

初日はテストなどを受けて、学校生活が始まるのですが、フィリピンの学校はマンツーマン授業が多く、非常に内容の濃い時間をすごせました。マンツーマンなので、なんとなくテキトーに伝えても全然恥ずかしくないです。私は中学英語レベルだったので、身ぶり手ぶりで必死に伝えました。意外と通じます。

やはり、マンツーマンだと発音の授業が1番充実していたと思います。目の前で行うので、すぐに指導してくれます。とても発音がよくなりました。

また、授業以外の生活ですが、ご飯は3食出ました。味はというと、結構脂っこい感じで甘いです。慣れるには少し時間が掛かると思います。3日くらい…

ですが、フルーツがめっちゃくちゃ美味しいです。私はマンゴーが大好きなのですが、バコロドではマンゴーシェイクが70円や100円で飲むことができ、さらにスーパーでも甘いマンゴーが1つ80円ほどて売っています。私からしたら、そこは天国でした。毎日マンゴー関係のものを食べていたと思います。

あっという間の一か月。英語も上達しました

そんなこんなで、あっという間に1ヶ月は過ぎてしまいました。友達もでき(フィリピン人も日本人も)英語も上達して、文句のない留学生活が送れました。

きっと、留学して損はないと思います。ぜひ、留学経験が無い人は1度は行っておいた方が良いと思います。

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