異なる価値観の大切さを学んだ、ロサンゼルスへ高校交換留学

アメリカ高校交換留学

私は高校時代にYFUという留学団体を介して交換留学をしました。派遣された国はアメリカのカリフォルニア州、ロサンゼルスでした。もともと国際交流に興味があったこともあり、もっと英語をしゃべれるようになって、アメリカ人のメンタリティーを学びたいと思い留学にいく決断をしました。

留学した当初は友達の話についていけず、落ち込むこともありました。ただ、その苦労とは変えられないほどの貴重な経験をできたと思います。なにより日本でのあたりまでが全く通じないという経験を高校生という若い時に経験できたのはとても意義のあることであったと今になっても思います。

いろいろな価値観を学び、自分の価値観にも自信を持つように

世の中には色々な価値観をもった人がいます。100人いたら100人違う価値観があっていいと私は思っていますし、そうでなければうまく生きていくことがありません。生きていくには多様な価値観を受け入れ、相手を尊重することが大切だと思います。

留学を通して私はこと価値観により確信をもてるようになりました。ロサンゼルスという都市は様々なバックグラウンドをもった人々の集合体でできあがっている都市です。それこそ、メキシコ人、アジア人、ペルシャ人、白人、黒人と様々です。

初対面どうしで会話するときにはWhat is your background?などいうフレーズをよく耳にします。というもの日本と違って、日本にいればそんな質問をするまでもなく、親は日本人で、日本で生まれて、日本で育っているという人が大多数だからです。ロサンゼルスのような国際都市で暮らしている人々にはそれが当たり前ではないのです。

留学で新しい価値観をふれてほしい

そのような都市で暮らしているととても面白いことが毎日のように怒ります。私のホームステイ先の家族はユダヤ教徒であり、年に何日間は断食をするというのです。最初は日本には全くない習慣ということもあり驚きましたが、それも一つの大切な価値観なのだということを自然に受け入れられたのです。

留学にはそのほかにも書ききれないほどの、驚きと、楽しみ、貴重な経験にあふれています。たくさん苦労することや、いやな経験をすること、快適な環境にいないことのストレスを感じることもあるかもしれません。ただ留学にはそのすべてのネガティブな要素を上回るほどのポジティブな要素をたくさん含んでいると思います。

高校生のうちに自分の快適にすごせる環境からとびだし、新しい価値観に触れるということをぜひ一人でも多くの方に体験してもらいたいです。

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