【フィリピン短期留学を決意】決め手は授業の安さ、宿泊、食事、マンツーマンの授業

フィリピン留学で英語

私は6ヶ月間フィリピン留学に行っていました。留学先はフィリピンの田舎町、ターラックという所です。そこは寮と学校が一緒になっています。一日3食の食事付き。

私はもともと英語はまったくしゃべれず、もちろん文法もわかりませんでした。そもそもなぜ私が留学を決めたかというと、私は留学に行く前の4年間ホテルで働いていました。そこにくる多くの外国の方ともっとしゃべりたいと思ったからです。

ワーキングホリデーよりフィリピン留学を選んだ理由

最初はオーストラリアに留学し、ワーキングホリデーと言う形で留学しようと思いましたが、調べているうちにフィリピン留学に行こうと思いました。理由は授業料が安いこと、宿泊・食事に困らないこと、マンツーマンの授業ということでした。

私は英語の基礎さえわからなかったので、いくつかあるフィリピン学校のなかで基礎の強い学校を選びました。授業は月〜金、一日5時間すべてがマンツーマンです。一時間ごとに授業内容がかわり、スピーキングやライティング、リスニング、文法、単語などがあります。その他に夕方にTOEICや文法の授業などを取ることもできます。

先生はすべてフィリピン人。人数は50人ほど、みなさん英語は完璧。すごくフレンドリーで優しい先生ばかりでした。なまりも気にからなかったです。もし自分に合わない先生がいたら変えることもできるし、学校には日本人のスタッフもいるので安心でした。

なんといっても発音もままならない私の英語を一生懸命聞いてくれました。

平日は毎日文法、単語、リスニングを勉強。卒業時には英語への恐怖心が消えた

土日は学校は休みでしたが、先生達とフィリピンを観光したりして英語の勉強に役立てました。ただ、くる前は3ヶ月くらいで英語をしゃべれるようになるだろうと思っていました。しかし現実は甘くなく、3ヶ月経った頃にはやっと自分の思っていることを相手に伝えられるくらい、ネイティブにはほど遠いものでした。

毎日のように文法、単語、リスニング。私にとって学生以来の英語、そして勉強。言語を覚える大変さが身にしみました。
6ヶ月経ち、学校を卒業するころ基礎の文法、意思の疎通はできるようになりました。思い描いていたネイティブのような発音には至りませんでしたが、英語への恐怖心が消えたことが何よりの収穫だと思います。

マンツーマンの授業は、文法、基礎を学びたい人におすすめ

私の通っていたプログラムは一日5時間のマンツーマン。英語が苦手で、文法、基礎を学びたい人に向いていると思います。そして、生徒は日本人がほとんどの学校なので、自分が勉強したいという意思が固い人がいいと思います。

私は今オーストラリアのレストランで働いています。まだまだつたない英語ですが海外の人と話す楽しさが身にしみています。行ってよかったと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ニュース

  1. バンクーバー、トロント、ビクトリアはカナダでも有名な留学地。カナダは治安、交通の便も良く、過ごし…
  2. ヨーロッパで暮らしてみたい!という夢を叶えるのがヨーロッッパ留学、そしてワーキングホリデーです。ヨ…
  3. アカデミックな街でハーバー大学などの有名大学がある『ボストン』。メジャーリーグのボストンレッドソッ…
  4. ルワンダ共和国(ルワンダきょうわこく)、通称ルワンダは、中部アフリカに位置する小さな共和制国家であ…
  5. ブリスベンのあるクィーンズランド州ではボランティア人口がどんどん増加しています。州としては、近い将…

ランキング

ページ上部へ戻る