ニュージーランド、クライストチャーチでビジネスに使える英語資格を取得した留学体験談

ニュージーランドでビジネス英語留学

20代の時に、英語を仕事の武器にしようと思って、海外留学をしました。当時の円とドルの換算レイトが一番よかったニュージーランドを留学先に選びました。英語をより、安く学ぶ上で、このレイトをチェックする事が一番重要なことなのではないかと思います。

ニュージーランドの都市は古きよきイギリスの町並みに面影があるとされていた、クライストチャーチを選びました。クライストチャーチのポリテクニックという国営の専門学校で、英語を母国語としない人のための英語関連のコースがあったので、留学先はポリテクニックに決めました。

日常会話以上の英語力を得るためニュージーランドへ

ポリテクニックを選んだ理由は、現地のニュージーランド人と同じ課目を選択することも可能であるので、現地人の友人を作るのも意外と簡単そうだったからです。現地人と同じクラブに入ったり、スクールの催しを一緒に楽しんだりということもできました。

ポリテクニックには日本語コースもあるので、日本人に興味を持っている人もたくさんいるとのことだったので、情報交換などもできるだろうということも念頭にありました。私は日常英会話くらいであれば、日本にいたときにすでに、なんとかなっていたので、それ以上の英語力を向上させる目的での留学でした。

ポリテクニックでは、ケンブリッジ英検のためのコースに入りました。ケンブリッジ英検のテストを受ける前に、テストの傾向と英語の文法、会話のテストの練習などを毎日しました。そして、めでたく、ケンブリッジ英検に合格することができました。

ビジネス英語の資格を取り、帰国後は英会話スクール講師として勤務

メインのテストに合格したいきおいで、次は、外国人のためのビジネスコースというのも受けました。これは、英語圏でのオフィスジョブを疑似体験できるコースでした。タイピングや、電話応対、郵便物の扱い方などの指導を受けました。英語での事務仕事も出来るようにビジネスレーターの書き方なども教わることができます。

そして、このコースのよかったところは、ピットマンという英語が母国語ではない人のための、英語のビジネス能力のテストも受けられたことです。ケンブリッジ英検とこのピットマンのビジネス英語の資格を持って帰国し、日本では、英会話スクール講師として働くことができましたし、資格のおかげで給料も多くもらえ、留学を役立てることができました。

ニュージーランドでは、現地のボランティアに参加して、ニュージーランドの老人ホームのことなど知れて、よい経験ができました。

留学中の苦労は一つだけで、親知らずが痛くなり、外科で親知らずを抜いてもらったことだけです。その際も、しっかりと保険に入っていたので、自分のお金を使うことなく、直接、医療機関に支払いをしてもらって、助かりました。

日常英会話以上の英語力をつけたいならおすすめのコース

日本の保険に入るよりも、現地の保険に入ったほうが、対応が早くてオススメです。私が取っていた、ビジネス英語のコースとケンブリッジ英検のコースは日常英会話以上の英語を求めている人にオススメだと思います。

留学を経て、たくさんの国の人と知り合えたこと、全く違った文化の人を理解するには、個人レベルのおつきあいが必

留学は国際平和をもたらす草の根運動であるとも言えると思います。

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