【スペイン・シンガポールに語学留学】外国語が話せると、異国の人々と楽しく遊べるということ

スペイン留学

10年ほど前にスペインに語学留学に行った。そこには山ほどのヨーロッパの人々が短期で留学しに来ていた。彼らも名目は語学留学だが、実際の所は留学という名の暇つぶし、遊びみたいなものだ。とはいっても彼らは私たち以上に勉強をする民族なのできちんとスペイン語も学んでいた。

遊ぶときもスペイン語。外国語を話せれば、違う国の人とも話せると痛感

しかし、彼らが遊ぶ時の共通の言語は英語だ。スペイン語で話すよりもその方が楽だからだろう。彼らと私も夜遊びをした事があるが、その時も最初はスペイン語だったか徐々に英語に変わって行く。その時に彼らの英語のレベルがネイティブのようにペラペラと話せて問題なく違う国の子達同士で会話をしているではないか。それを見た時に私は英文科で英語を学んでいたけど、全然ペラペラなんて話せないから英語の必要性を改めて痛感したのだ。

スペインから日本に帰って1年後、お金を貯めて今度はシンガポールに行く事にした。アジアで唯一の英語圏なのではないだろうか。学校も何も決めないでとりあえずパスポートと荷物をもってひとまず3ヶ月ステイしようと決めていた。

シンガポール留学

学校はインターネットカフェに行き検索した所を辺り、NYUランゲージスクールという所に行く事に決めた。決めて翌日くらいにテストを受けに行き、その場でクラス分けが決まり、私が入ったクラスは1番上のクラスでした。そんなレベルないのに…と思ったのですが、入って良かったです。

何故なら教室に入った瞬間、初めての日本人でみんなが歓迎してくれて、とりわけ韓国人の男の子が私の世話をしてくれ、色々教えてくれました。クラスには大体10人前後の主に東南アジアの人達や韓国人や台湾人がいました。

ただ、チョット苦労するのは彼らの英語は癖が強くて聞き取りづらく、何度聞き返しましたがわかりませんでした。でも、意思疎通もでき、彼らに各国のお勧めの場所や食べ物などを聴けたのは旅行好きの私としては面白かったです。

実際の会話で使う英単語、熟語を学べた

このクラスは午前中3,4時間の授業になり、主に発表する事も多いので発表に慣れていない日本人にとっては人前で英語を話す事を仕事で求められる事もあると思うので、とても良い機会だと思います。ただ、これだけでは足りないという人もいると思いますので、そういう人は更に個人レッスンを追加して更に勉強する事も出来るのでぜひ挑戦してみて下さい。

この時にこんな風にこの英単語、熟語は使うのかという事をそこでできた友達から学べたのも良かったです。そして、英語圏に行った際にはそれらの言葉を今は生かせていると思っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ニュース

  1. バンクーバー、トロント、ビクトリアはカナダでも有名な留学地。カナダは治安、交通の便も良く、過ごし…
  2. ヨーロッパで暮らしてみたい!という夢を叶えるのがヨーロッッパ留学、そしてワーキングホリデーです。ヨ…
  3. アカデミックな街でハーバー大学などの有名大学がある『ボストン』。メジャーリーグのボストンレッドソッ…
  4. ルワンダ共和国(ルワンダきょうわこく)、通称ルワンダは、中部アフリカに位置する小さな共和制国家であ…
  5. ブリスベンのあるクィーンズランド州ではボランティア人口がどんどん増加しています。州としては、近い将…

ランキング

ページ上部へ戻る