【11歳の海外ホームステイ体験談】ホームシックにもなった夏休み、アメリカでの6週間

11歳・小学生がアメリカにホームスティ

私は11歳の夏休み当時通っていた英会話教室でのプログラムで短期留学をしました。夏休みの6週間、アメリカ合衆国のユタ州にホームステイしました。

まだまだ未熟な11歳。当然のようにホームシックになりました。渡米して4日ほど経っての突然のホームシック。最初は「楽しいー!帰りたくない!全然平気じゃん!」と思っていましたが、ふりかかる言語の壁と生活リズムの違いからホームシックになりました。しかしホームシックも3日ほどで落ち着き、楽しいアメリカンライフの再スタート。

若い時期に外国の暮らしを実際に経験し、英語で会話した経験がかけがえのないこと

現地の小学生とふれあい、日本の文化的遊びなどを紹介しました。この留学では外国の暮らしを実際に経験し、幼いながらに自立の第一歩としてプログラムに参加しました。

現地ですごした6週間は楽しいこともつらいこともたくさん経験しました。言葉も通じない場所で全然知らない人種も違う人たちと一緒に暮らすことになった11歳の私。7歳の長男を筆頭とする4人のちびっ子ホストブラザーシスター。子供は容赦なく英語で話しかけてきます。何を言われてるかわからないなくても必死にコミュニケーションをとりました。

私は11歳という年で短期留学を経験したことを心から最高の選択だったと思います。私は留学するまで英語というものに全く興味がありませんでした。そして留学を決めた理由も「この年でひとりで海外行って生活するのってすごいかっこいいじゃん!」っという単純な動機でした。

しかし、実際現地での体験を通じて自分が話した英語が現地の人に通じたり、相手が行っていることがわかるとどんどん英語に興味を持ち、好きになっていきました。また、精神的にも成長できたとおもいます。11歳という思春期まっただ中、右も左もわからない状態で未知の世界に踏み込み自分の力で6週間の生活を無事終えれたことは自分にとってとても大きな自信につながりました。

留学で自信を持ち、中学受験を決意

留学を終え、英語に興味を持った私はもっと本格的に英語を見につけたいと思い12歳で中学受験をすることを決意。この決断は留学という経験がなければきっとなかった考えだと思います。また、自信を身につけたことにより中学・高校と生徒会長に挑戦するなど、11歳の短い夏の思い出が私の人生に大きな影響をもたらしました。

11歳で海外留学は早いのではないかと思うかもしれません。しかし、デリケートな思春期にたくさんの刺激を与えることはきっとその人の今後の人生に大きな影響を与えるはずです。

今の私があるのはこの11歳での留学経験があったから自信を持って何事も恐れずにいられるのだと思っています。

10代女性

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