【自然にあふれるフィジーでホームステイ】家族の大切さ、自然に対する感謝を知った2週間

フィジー留学

私は、フィジー諸島のナンディという地域で2週間ホームステイしました。

サウスパシフィックフリーバードという機関です。このプログラムをおすすめするならこんな人といえるでしょう。まさに私が体験した、大自然と共存するフィジーの人たちのたくましさや、ものを大切に、与えられているものだという自然に対する敬意や感謝の気持ち。これを忘れている、またもっといままで経験したことのない1日の送り方を体験して、自分はどれだけ恵まれているか、感謝の気持ちを思い返してまた一歩一歩日本でも生活に新しい変化をもたらしたいと思っている方には大変おすすめできる素敵な国だと思います!

日本の環境が当たり前でないことは海外に行ってみないと分からない

私が体験できたこと、それは、雨水で毎日の生きる水を確保しているということ。日本では、蛇口をひねればすぐにきれいで安心安全な水がでてきますね。

フィジーでは、熱帯地域で、スコールはよくありますが、定期的に乾いていて、水も都市ではとても高く、まずしい家庭ではミネラルウォーターなんて買ってません。私もステイした家族も、たまにふる雨をためておき、シャワーや食器洗い、食べ物を洗うときに使います。最近ではからだに入る水は買ってるようです。

温暖なので、シャワーがみずでも気持ちいいですが最初はやはりギャップに驚きました。特に苦労したとは思っていません!むしろ、お水の大切さを再確認できた。

日本でもここ最近です、お水を売るようになったのは。フィジーでもやはりそうなってきていますがそれを苦労と思わずずっと続けてほしいと私からも思ってしまいます。

そうしたことが今の私には、変化をもたらしています。(もったいない)行動ができるようになった!たとえば、袋は断る!マイバッグを買い物のときはもっていく、トレーやパックはリサイクル。もちろん雨水をためています!コメのとぎ汁も。コンビニには寄りません。お弁当は作るようになったし、とても節約家になりました。

毎日笑って家族とすごすことがどれだけ大事かフィジーで学びました

同時に、物への執着心や欲がなくなり、あるもので満足することが多くなりました。フィジーの家族たちもきっと欲はなく、毎日笑って家族と過ごすことを第一に考え生活しているんだろうなって日本でも思いをはせながら今、自分の生活は日本で言っても豊かでないですが、つつましく生きています。

そういった心の余裕がフィジーの人々の心を豊かにして、あの明るい笑顔とブラー!(おはよう、やぁ)と気軽に声をかけてくれるような雰囲気にさせているんだなぁと本当に感謝しています。

20代女性

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